[香港エレクトロニクスフェア2010春]きれいなチャイナなコンパニオンさんがいっぱい!

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アジアンビューティーにも出会えちゃいますよん...

ちょっと春休みに足を伸ばしまして、香港の中心部に位置する「香港コンベンション&エキシビションセンター」にて開催中の「香港エレクトロニクスフェア2010春」にやって参りました! まだあんまり日本では知られてませんけど、実は出展企業の数ではアジア最大規模だったりもするんですよね。

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まるでオーストラリアはシドニーの「オペラハウス」を思わせる外観の会場は、確かにアジア最大規模のフェア開催を謳うだけあって、実に広々としていました。メイン会場の1階フロアに加え、同時開催中の「インターナショナルICTエキスポ」が開かれる3階フロア、「インターナショナルライティングフェア」が開かれている5階フロアを合わせると、なんと出展企業のブースの数は23カ国から3230を超えて過去最高の賑わいを見せており、はっきり言いまして、ゆるりと全部を見て回ろうと思ったら1日では全く足りない規模になってました...

ただ、やっぱり期待して覗いてみただけあって、なんともチャイナな雰囲気の凄まじい製品の数々で、すっかり笑わせてもらえるんですよね。この異色なアジアンITグッズを一目見るだけでも、わざわざ香港まで来た甲斐がありましたよ。それでは、ムムム?な面白ブースの紹介は後ほどアップするといたしまして、まずは会場の様子をチャイナビューティーなコンパニオンお姉さまの写真と一緒に続きで一挙レポートいたしましょう。どうぞ肩の力を抜きつつ、ご覧くださいませ。

 

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まずは企業向けの管理ソフトウェアやソリューションを提供販売している、中国は広東省深センのKingdee International Software Groupという企業のブースのコンパニオンさんです。今回の出展ラインナップでは珍しく、わりとお堅いイメージのビジネス展開ですが、インターナショナルICTエキスポの玄関口で、きれいなお姉さんがニッコリ笑って出迎えてくれますよ。

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各ブースともに、大体が自社製品をショーケースなどに陳列しているスタイルが一般的で、あまり見せ方にはこだわっていない感じなのが、ちょっと日本の展示会とは異なる寂しい点ではありましたけど、それだけにBMWなんかを会場へと持ち込み、ドドンと目玉の各種カーオーディオ製品などを派手にアピールしていた、こちらの香港企業のNXT Design&Developmentは周囲から浮き立って見えましたね。ブースのコンパニオンさんも、喜んで皆のカメラに収まってましたよ。

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コンピューター周辺機器部門の展示スペースで、圧倒的に多かった出展内容が面白アイディアなUSBグッズ! その中でも目立っていたんですけど、なにやらバナナばかりぶら下げてるコーナーがあったので入ってみると、充電式の単3形または単4形乾電池をバナナ1本ごとにチャージできるキュートなUSBチャージャーを発見しましたよ。バナナの皮をむくと、その中に電池をセット可能で、ちゃんとバナナを房でつないでペア充電したり、単独でUSBポートから急速充電したりできちゃいます。充電中は赤くバナナが点灯しますが、最新モデルでは、きちんと充電完了するとバナナなイエローカラーのお知らせサインに変わるといいますから、意外に細かいトコまで凝ってたりしますよね。

DIFFANY Developmentが台湾からヒットさせたというUSBバナナバッテリーチャージャーですけど、こんなの日本で売ってるのかなぁと思ったら、もう知る人ぞ知る「モンキーチャージャー」という名称で、すでに販売中だったんですってね。でも、まだそんなに皆に知られてないので、ぜひ今回のフェア出展を皮切りに、大々的に売り出していきたいんだって語るマーケティングエグゼクティブのアテナさんは、ちょっと恥ずかしそうに自らスマイルでポーズを取ってくれました。ちなみにDIFFANY Developmentのブースを訪れると、アテナさんが手に持っているオリジナルデザインの可愛いバナナブックマークを記念にプレゼントしてくれますよ。

さてさて、前置きはこの辺りにしておきまして、いよいよこの後は、日本よりも一足先にiPad祭りに沸く会場の熱気や、アップルもビックリなiPhoneから、任天堂お怒りの中国版Wiiの数々など、ドドンと紹介していきますので、どうぞ乞うご期待~

[香港コンベンション&エキシビションセンター]

(湯木進悟)