iPadの衝撃テストしてみました。

iPadの衝撃テストしてみました。 1

こわしちゃったのは悲しいですが、取扱いの注意点がいくつかわかりました。

PC Worldで、iPadに衝撃テストをしたそうです。

そこで得られた教訓をまとめると、まず、iPadを落としてはいけません。絶対に。テストでは、3、4回カーペットのフロアに落としただけで画面が一部表示されなくなりました。さらにコンクリートの地面に落したところ、スクリーンに粉々のヒビがはいってしまいました。

テストをしたPC Worldシニアエディターのティム・モイニハンさんによると、iPhoneよりも簡単にこわれてしまったのとのことなので、同じ感覚で扱ってはいけなさそうですね。モイニハンさんは保護ケースを使うことを勧めてます。

でも、スクリーンの引っかきへの耐性は高く、釘みたいなものでガンガン引っかいても傷はつきませんでした。でも、スクリーン裏側の金属部分は傷が付きやすいようで、釘とか鍵で傷だらけにされてました。カバンに入れて持ち歩いたりするときは、そういう意味でもやはりケースに入れたほうがよさそうです。

また、このテストにはオマケの発見がありました。ドーナツがスタイラスとして使えたのです。さらに、液体も! スクリーンにコーヒーとか水道水をかけたときに、画面がタップされた状態になりました。でも当然ながら、反応したのは一瞬で、あっと言う間に画面が止まってしまいましたが...。

[PC World]

Jack Loftus(原文/miho)