iPadレビューが続々登場!

iPadレビューが続々登場! 1

米現地時間で4月3日発売のiPad。すでに各方面からレビューがあがってきていますよ!

Walt Mossberg氏(ウォール・ストリート・ジャーナル

インターフェースとデザイン絶賛。

「iPadはスリムで軽い端末をシンプルにタッチするだけで使えるという、より高度なコンピューティングを可能にした進化をとげたディバイスだ。」

Edward Baig氏(USA Today

感動。

「いくつか改善するべき点もみうけられるが、こAppleはの初代iPadをかなりやってのけた。iPhone登場から約3年、Appleはまた多くの人をとりこにしそうな素晴らしい端末を世に送り出した。」

David Pogue氏(New York Times

iPadの優れた部分をアピール。

「iPadはノートPCではない。なにか作業をするには全く物足りない。しかし生産するのではなく、消費するという観点から見るとiPadは全てを無限大に便利にしてくれる。本、音楽、動画、写真、インターネット等々、こういったデジタルコンテンツをただタッチするだけで管理・使用する、これは多くの人にとって全く新しい体験、それもかなり満足のいく体験となるだろう。」

Tim Gideon氏(PC Mag

iPadの欠点を認めるもなお賞賛。

「iPadは完璧な製品か? と聞かれたら答えは「NO」である。いくつか抜けている点はアンチAppleの人間がきっと強く突いてくることになるだろう。なぜノートPCほどに完璧ではないこの端末が必要か? カメラは? Flashは? マルチタスクは? 不満も多くあるだろう。しかし、ほとんどのApple製品について1つ言える事がある。製品によってできないことはあるだろう。ただ、できることに関してはApple製品は目を見張るほど上手くやる、ということだ。前述の不満・限界はあるとしてもなお、そこまで苦痛には思わない。さらに驚くべきところは、自分がiPadで普通に通常の仕事作業ができたということだ。」

Bob "Dr. Mac" LeVitus氏(The Houston Chronicle

米GIZMODOのこの記事と同意見!

「iPadが実際に登場すると、自分が思っていたノートPCにとってかわるものというポジションではないということがわかった。(もちろんそのポジションで使うことも可能だが。)これは全く新しいモバイル端末のジャンルだ。これからソファでテラスでインターネットを見ようと思ったら、私は使う端末にiPadを選ぶだろう。スターバックスのような外のカフェでも同じことだ。iPadは我々のテクノロジー生活に新たな方向性を示す端末である。そしてそのジャンルでこれは最良のツールとなるだろう。」

Xeni Jardin氏(BoingBoing

使いながらその先を見る。

「iPadに関して最も注目すべきなのは今はまだないアプリ達だろう。本・映画・ゲームと各分野で誰かが驚くのアプリを作り今までの体験を全く違うものにしていくだろう。NASAのARレンズでISSの方を向けて空を見ると、星雲の名前がわかったり、クルーメンバーの顔が見えたり等。自分はiPadをとても気に入っている。その理由としてこんなものが登場するとか予想もしていなかったからだ。こんなに早くこの端末が登場したこと、それが自分がiPadを気に入っている最大の理由である。」

Andy Ihnatko氏(The Chicago Sun-Times

期待に応えた。

「iPadのユーザーエクスペリエンスは注目に値する上質さである。全てのコンピューター、全ての機能というわけではなく、これはスピード・モバイル性・触れる事のできる動き、そういうもののために思慮深くデザインされたコンピューターである。」

Omar Wasow氏(The Root

全ての人がきっと何かをみつけられるiPad。

「Appleはギークと一般人、どちらも惹き付けるような上手いバランスをもってiPadを作り出した。あまりギークでない人にとっては手にいれやすい初心者向けの(不必要なものがはいっていない)コンピューターである。ギークな人にとっては$500の端末のおかげでコンピューターの前に1日中座らないで、デジタルメディアを楽しむことができるのである。」

とっても好評の様子!

日本登場は4月末。楽しみですね。

Rosa Golijan(原文/そうこ)