どのぐらいの速さでiPhoneとiPadのハードウエアは時代遅れになるか?

どのぐらいの速さでiPhoneとiPadのハードウエアは時代遅れになるか? 1

  

AppleとMicrosoftは何年もの間、古いコンピューターのサポートをします。絶対に必要でな時だけ、新しいオペレーティングシステムのリリースから取り下げられます。

そこで気になるのが、どのぐらいの長い間、企業はあなたの古いiPhone、iPad、Windowsフォンやタブレットなどのハードウェアをサポートしてくれるかってこと。

 

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ご存知のとおり、iPhone OS 4は、最初のiPhoneをサポートしていません。そして、「iPhone 2Gを今後サポートしたり、アップデートする予定はありますか?」という質問メールに対して、Steve Jobsは「Sorry,no」と短い簡素な返事をしてきたそうです。まぁ、古い技術のためにオペレーティングシステムを維持し続けられないのも仕方ないような気がしますけど・・・。

ただ、このJobsの簡素な返事は、私に将来コンピューティングの世界はどうなっていくのか?という事を考えさせました。

iPhone3GSは来年登場する予定のiPhohe OS 5でサポートされるのかな?2012年に登場するiPhone OS 6は?iPadは?それからAndroid携帯やタブレットは?

その答えは、まだ誰も知りません。何が陳腐化したと評価されるかは・・・。一般的に、携帯電話はコンピュータよりはるかに短い人生をすごしてきました。人々は、常に新しい世代の携帯を欲しがっては買い替えていました。その結果、携帯の世界は、最高のディスプレーに寿命の長いバッテリー、殆どのマルチメディア機能を、薄いボディの中にギュギュっと詰め込んだ最先端の技術を追求し続けてきたんです。

iPhoneが世の中に出てきた時、携帯は何百ものアプリケーションと共に簡単に使える携帯コンピューターになり、実際のところ、iPhoneは多くの人にとってメインの機械になりました。iPadも、GoogleとMicrosoftから登場するライバルたちも同じです。これらはモバイル・コンピューティングの新しい時代を強調するもので、デスクトップが消費者の中からフェイドアウトして、シンプルなディバイス、アプリケーション、クラウドストレージという新しい世界へと移っていくでしょう。

ただ、この新しいコンピューターの進化は、デスクトップやノートブックよりもかなり早いんです。少なくとも、数年間いろんなことが安定していて、新しい統合プロセッサとコンポーネントは伝統お敵なコンピューターより早い速度で向上しています。そして、それらはもっと安いので、消費者がアップグレードのサイクルを早くしやすくなるはずです。実際のところ、これからのディバイスが近い将来使い捨てになるのではないか?という説もあるぐらいです。

その時が来るまで、新しいコンピューターが今までにないぐらいの速さで時代遅れになる事を受け止めていかないとならないですね。その最初の犠牲者は、オリジナルのiPhoneです。登場してから3年も経ってないのに・・・。2011年には何が起こるか?見守りましょう。

[Steve Jobs email via MacStories]

- Jesus Diaz(原文/junjun )