リアルな写真の現像ごっこができるアプリ「Swankolab」

リアルな写真の現像ごっこができるアプリ「Swankolab」 1

      

カメラや写真に興味がある人なら、暗室欲しい! って願望、ちょろっとはありますよね?

でも、薬品とかいろんな材料をそろえるのってお財布に打撃が大きすぎますから、ハードル高いですよね...。ということでオススメしたいのが、この画像編集アプリ。たったの230円暗室をゲットできちゃうんです。

Wiredの、このiPhoneの暗室アプリSwankolabの体験談をみてみると評価は上々。相当楽しそうなんですよ。

使い方はこんなかんじ。まず、写真ライブラリーから写真を選択したら、写真のタイプを選ぶんですけど、薬液のオプションが何種類かあるので、いろんなタイプの写真を楽しむことができるんです。薬液を組み合わせて、オリジナリティのある写真を現像してみることもできちゃうんです。ロモカメラ風なのもできちゃいますよ。

そして、なんといっても楽しいのは薬液に写真を浸して照明を落とすと、写真がどんどん浮かび上がってくるところなんです。出来上がると、クリップで留めたかたちで写真が表示されるんですけど薬液の配合具合が絶妙だったか? これがまた、けっこうドキドキして楽しそうなんですよね~。違う効果を作りだす薬液も別売りしているみたいですよ。

ちなみに、このSwankolabは、iPhone用のトイカメラアプリHipstamaticと同じデベロッパーが開発したんだそうですよ。

[iTunes via Wired]

-Kat Hannaford(原文/junjun )