ギャップありすぎ! 日本食研「宮殿工場」、その外観と内実(ギャラリー&動画)

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ええ、奥さん。これが全然違うんですよ。

昨日お邪魔した、ウワサの日本食研「KO宮殿工場」。まるで、毎日舞踏会が開催されているような外観ですが、内部は焼肉のたれをはじめ、さまざまなブレンド調味料の工場となっているんですねー。

まずは、その華麗な造詣をギャラリーにてご堪能ください。

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ぶっちゃけね、かなり本格的なんですよ。

そして、とにかくデカい。なのにディテールもすんごい凝っているんですよねー。だからパッと見、まさにモノホンなんです。

というわけで、どうして調味料工場が宮殿になってしまったのか? 日本食研の広報、伊藤嘉晃さんにお話を伺ってみましたよ。

 

 

「世界の食文化の開拓者」って、なんか響きいいすね。ちなみに、こちらの動画の聞き手は、いつものエンドー君です。

さて、この中では、舞踏会の代わりに何が行われているのか、以下でしっかり目撃してください。

  

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はい、こんな感じなんですよ。

まったくもって最先端工場。ガシャガシャ、機械たちが勤労に従事しています。工場の方にお話を聞くと、このラインはたれをボトルに詰めて、パッケージするところなんだとか。

以下の動画は、その説明です。

 

 

「宮殿工場」というと、ふとカリオストロの城を思い出しちゃいますが、こちらの工場が作っているのはまっとうな調味料。ニセ札とかなんかじゃなく、世界の食卓で笑顔を生み出す立役者を製造しているというわけなんです。

そんな日本食研の製品がこちら。

 

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スーパーなどで、これらの製品を見かけたときは、「ああ、あの宮殿の中で作られたものなんだ」と、思い出してあげてくださいな。

 

日本食研

(オサダシン/写真:遠藤充)