紙媒体派の必須アイテムになるかも!? 「Page Chaser」

紙媒体派の必須アイテムになるかも!? 「Page Chaser」 1

      

Kindleのおかげで...

紙媒体の本や雑誌たちは肩身の狭い思いをしているみたいですけど、まだまだ本は生活の一部っていう人も少なくないはず。だから、こんな新しい便利グッズも生まれてるんです。

よく、本を読んでいる途中、うとうとして本が閉じちゃってどのページだったか探すのに一苦労する事ありますよね?

でも、このPage Chaser があれば、そんな苦労を二度と味あわなくて済んじゃうんです。これは、Hyeon Joo Leeというデザイナーが考案した新しいタイプの「しおり」で、折り畳んである、柔軟性のある素材でできたリボンというシンプルなものなんですけど、なんと、ページをめくるたびに自動的にポジションを移動するんです。

読書中、知らないうちに居眠りしちゃった時、何か急いで他の事をする時に無造作にパっと本を机に置いちゃった時、複数の本を使いながらレポートを書いている時などなど、結構、あったら便利なシチュエーションって多そうな気がしませんか?

Page Chaserの仕組みがどんな感じになるか? 図解してみると...

 

紙媒体派の必須アイテムになるかも!? 「Page Chaser」 2

  

なかなか便利そうですけど、ちょっとOscar Lhermitteのこれとカブってるような気も...? 便利なしおりを考えよう! と思ったら必然的に出てくる仕組みなのかな?

いずれにしても、けっこう便利そうで欲しいなぁなんて思ったりもしますけど、電子書籍派が増えていくなか、こんなガジェットは存在が無視されちゃうような時がくるかもですねぇ...。

[reddot via Yanko Design]

-Mark Wilson(原文/junjun )