美人高校ストーカー教師、お気に入りボーイズのPCカメラを勝手に起動して覗きまくり!

美人高校ストーカー教師、お気に入りボーイズのPCカメラを勝手に起動して覗きまくり! 1

可愛い寝顔が特にお気に入りだったんだとか...

アメリカはフィラデルフィアにある高校で、学校から支給されたMacBookのウェブカムが遠隔操作されて、生徒の私生活が覗き見されていたことが大問題となってましたが、このほど学校側を相手取った裁判から、そのエグいストーカー実態が暴かれ、かなりの衝撃をもたらしていますよ。

いやいや、これって気づいた両親が表沙汰にして追求してくれたからこそ、世論の大反対もあって、ようやく学校はストーカー行為を完全停止しましたけど、覗き魔って簡単にはヤメられないものなんでしょうか。その甘い蜜の味に落ちた先生方の中には、いろいろともっともらしい理由をつけて、絶対に生徒のプライベート監視を断念しようとはしなかった頑固者も少なくなかったそうですよ。

意外と日本でも教育現場で驚きの論理が展開されてたりもするのでしょうか? まずは実際に明るみになった、艶かしい女性教師らの衝撃的な生徒覗き見事件の全容を続きからご覧くださいませ。

 トップの写真は、実際に15歳の高校生のロビン君が自室のベッドで眠る姿を、勝手に学校がウェブカムを起動して激写しちゃったストーカーショットの一例なんですけど、どうやらそんなのは氷山の一角にしか過ぎなかったようですね。

「ほんの一部の証拠資料しか学校側は開示しようとしませんでしたけど、もうそれでも十分に忌々しいストーカー行為を立証することができました。息子が学校からMacBookを自宅に持ち帰ってから、わずか2週間で400枚ものプライベートショットやスクリーンキャプチャーが取られていると判明したんです。息子のためにも、たとえ裁判とはいえ公開できませんけど、部屋で下着姿でくつろいでる半裸ショットもあれば、やっぱり年頃の男の子ですから、ちょっと人には見られたくないようなサイトの閲覧履歴だって、当然ながらありましたよ。それをすべて勝手に女性教師に見られてたんです。もう絶対に許せません」

そうコブシを握りしめて語った両親の言うとおり、実際に調査を進めて分かってきたのは、学校の中で、とりわけロビン君の私生活に興味を抱いてきたキャロル先生が、なんと自宅にまでロビン君の赤裸々なプライベートショットの数々を持ち帰り、15分おきに自動で覗きショットを送信させては、ウハウハと楽しんでいた事実でした!

「もうアタシ、こんなに楽しい学校での仕事をヤメられないわ。ロビンのことが好きなの。毎日が彼とのメロドラマのようなんだから...」

恥ずかしげもなく、キャロル先生が友人に自慢するメールまでも証拠として提出されちゃってるので、もはや学校側は言い訳の余地もないかもしれませんね。

「当校のネットワーク管理者らが適切な使用を怠ったため、今回のような不祥事と騒動に発展していることを誠に遺憾に思っているが、そもそもは導入されていたプログラムの目的が、勝手に学校から消え去った貴重なMacBookを取り戻すため、やむを得ず、秘かにウェブカムを起動して、現在位置をつかむのに必要とされる情報を収集し、盗難品を迅速に取り戻すことにあったという点を忘れないでいてほしい。ロビン君の両親は、学校のMacBookを自宅へ持ち帰る時に支払わねばならない保証金の納入を遅らせ、それゆえにスパイプログラムを起動した経緯がある」

そもそも今回はプライバシーの侵害などを重く見て裁判にまで持ち込んで争われたからこそ、全米が注目する事態を招き、ようやく学校側も遠隔操作で生徒を見張ることができないように、MacBookから特殊プログラムを削除するに至ったようですが、これまではこういう言い訳を突きつけて、他の生徒の私生活もコレクションした数千枚に上るストーキングショットのデータベースをまんまと貯め込んできたことまで判明しちゃってますよ。まだ学校側は、そのすべてを裁判で提出することを断固拒否してるようですけどね。

「現代社会では家から一歩外に出るならば、銀行のATMを利用する時でも、店で買い物をする時でも、公共の乗り物に乗ったり、交差点を渡ったりする時でも、なんらかの形で監視カメラの映像などに勝手に映し出され、遠隔でモニターされてしまうことを避けることはできない。しかしながら、あろうことか自宅や寝室で、ましてや子どもたちが勝手に外部の何者かに覗き見されるような社会を作り出すことなど、決して許されるべきではない」

こんな声明を、あまりに非常識な学校の対応が明らかになったことを受けて、ある上院議員が出すに至った今回の事件なんですけど、普通は覗き行為はヤラしいイケない犯罪だよってことくらい、だれでも分かると思うんですがね。あっ、でも、エッチなウェブカム起動が悪いとは思わない人も、最近では世の中に増えてきてるのかな?

Kyle VanHemert(原文/湯木進悟)