日本食研「宮殿工場」には、世界中の調味料がありました

日本食研「宮殿工場」には、世界中の調味料がありました 1

調味料と名のつくものは片っ端からです。

その工場とはおもえない見た目が、一種異様な雰囲気を出していた宮殿工場でしたが、内部には世界中の調味料が展示されていましたよー。

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まずは日本人におなじみの「しょうゆ

こちらブラジルで発売されている醤油で、日本っぽく「Sakura」と表示されています。ブラジルでも、しょうゆ差しなんですね。

世界の調味料紹介、続きます。

 

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アメリカで発売されているこちらは「ジャマイカン・ホットソース

ジャマイカ人が辛そうな顔してこっちを見ていたのでパシャリ。見るからに辛そう...。

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色とパッケージがカワイイこちらは「カロチーノクラシック

マレーシアの食用なたね油・パーム油です。切子細工のような入れ物に赤い液体がキレイですよね。

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そして最後はデザートソースにジャム。

左からスイスのデザートソース、イギリスのジャム、ロシアのこけももフルーツソース。甘いものも立派な調味料なんですよね。

というわけで、ここで紹介しきれないくらいの数の調味料が宮殿工場にはありました。また、様々な香辛料のにおいが漂う工場内で、世界の調味料をみるのも特殊な体験でした。

調味料、奥が深い...。

[日本食研]

(遠藤充)