いろんな意味でイタすぎる...。iPadと小指を盗まれた男

いろんな意味でイタすぎる...。iPadと小指を盗まれた男 1

     

この痛々しく左手を包帯でまいているのは、一瞬iPadオーナーになったBill Jordanさんです。

最近、彼は念願のiPadを手にいれたんですけど、それが悪夢を引き起こしたんです...。ある日のことです。iPadを購入したJordanさんはショッピングバッグを持って歩いていました。すると泥棒があまりにも力いっぱいiPadの入ったバックを引っ張ったために、iPadのみならず、Jordanさんの小さな指のほとんどの部分も一緒に持って行ってしまったというんです。想像するとグロすぎ...。

ただ、幸いなことにJordanさんは、今回の体験について、そんなに怖がっていないようなんです。だって、ローカルニュースのレポーターに対して、かなり冷静にこたえてるんですよ。

「骨しかみえませんでした。皮膚も腱も全て取れてしまいました」

とか

「彼は私の小指の皮膚を剥ぎ取った時それは骨まで到達しました」

結局、お医者さんは彼の小さな指を助けることはできなかったそうです。このガーゼでグルグル巻きにになった手と心が怒りに満たされたJordanさんから泥坊へのメッセージは

「2~3年もすれば、クズになるようなシンプルな装置のために、君が僕の人生と僕の家族の人生に対して、どんな事をしたか理解してください」

僕たちにとっては、魅惑的な革命的な装置ですけど、小指を失った今Jordanさんにとっては災難の道具だったようです...。ちなみに、警察は今でも犯罪者に目を光らせているそうですけど、犯人は捕まるのでしょうか。

それにしても、指のお肉がそぎ取られちゃうなんて、ひったくる方もですけどJordanさんもかなりの力で抵抗したんだろうと思います。こんなことになるとは思わないので、大切なiPadを奪われてなるものか! と精いっぱい自分のほうに引っ張っちゃう当然の行動だとは思いますけど、本当に災難でしたね...。iPadを購入予定の方、二の舞を踏まないよう、このニュース心にとめておいたほうがいいのかも!?

[CBS4 Denver via Consumerist]

-Brian Barrett(原文/junjun )

 

※ご指摘ありがとうございます! 記事修正しました。

 ※右手→左手修正しました。