2010年ベスト錯覚コンテスト 不可能モーション!

え、えぇ! えぇぇぇぇええ!

2010年ベスト錯覚コンテスト(Best Illusion of the Year Contest 2010) のトップテンに入った「不可能モーション」明治大学 研究・知財戦略機構 先端数理科学インスティテュートの杉原厚吉氏による作品です。不可能モーション、まさに不可能モーションだ!

磁石使ったり、逆再生ではないのです。3Dイリュージョンなんですよ。作り方が公開されているので、自分で作ってみるのも可能!

不可能モーションは、マシンの線画に関する判断基準を調べている時に偶然発見したそうです。杉原氏曰く『ソフトウェアの動きを調べるために、不可能な物体の画を取り込みました。マシンは「不可能」と判定するだろう、と。そしたら時にソフトウェアは「可能」と判断したんです。そこで、不可能のいくつかは実際には可能であると気づいたわけですね。』

むむむ。何度見てもびっくりしてしまいます。

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[Impossible Motions and Illusion of the Year Contest via Discover via Neatorama]

Mark Wilson(原文/そうこ)