パねぇ気合いのラーメンレビュー記、ついに海外でも大注目!

パねぇ気合いのラーメンレビュー記、ついに海外でも大注目! 1

優しいコメントまで殺到中...。

ここのところエロカワおっぱいくらいでしか目立つところがなかったかもしれない日本でしたが、世界に誇れるカップラーメン文化の発祥国として、並々ならぬ情熱で趣味のブログ更新が続いている徹底レビュー記「即席ラーメンは即席ラーメン」が海外でも大注目を集めてますよ。

日本のブログ読者にのみならず、堂々と世界へ「たとえ悪の組織であろうと、怪しい集団であろうと、フリーにリンクOK」のスタンスで情報を発信し、1996年春から15年以上の歳月をかけて、毎月毎月ひたすらインスタントヌードルを食べ続け、いまやレビュー商品の数も4350種類を突破! あまり日本語が分からなくても楽しめちゃうことから、どうやら現在では外国人のリピート訪問も増えてきてるようです。

なんか日本ではカップラーメンって日常生活の一部と化してきてるような気もしますが、まだまだ珍しい文化圏もあるんでしょうか? ちょっと日本人とは違った受け止め方で、驚きの反響ぶりですね。インスタントヌードルが世界を結ぶ...かという祭りモードを、どうぞ続きからチェックしてみてください。

 カップヌードルって、そもそも4350種類もあるものなんですね。と思ったら、日本で出回ってきた各種ラーメンのみならず、韓国に香港、タイにインドへ至るまで、アジア各国を中心に世界の面白ヌードルの数々も続々と紹介中ですよ。しかもインデックスに検索と、過去のレビュー資産を便利に活用可能でございます。この情熱が、まさにグローバルな反響へとつながってきたのかもしれませんね。

「すばらしい、その一言に尽きる」

「こんなにもインスタントラーメンの世界が奥深いとは知りませんでした」

「まったく日本語は読めないから、いつもサイト翻訳で見てるんだけど、それでも十分の感動モノだね」

「いや、しかしなぁ、これって全部を1人で食べまくってきてるんだろう? 大丈夫なのかな」

「きっとこのラーメンレビューのためだけでも、取り込んでしまった化学調味料の量は200万グラムを超えてるんじゃ!」

「ま、それは大ゲサかもしれないけど、確実に健康を害していってるね

「やっぱりこれは子どもには見せられん。R指定かなんかにしとくべきだぞ」

「これからはレビューと一緒に、本人の食後の血圧測定値なんかもアップしていってほしいもんだね」

「とにかくインスタントラーメンが食べたくなってきましたぁ」

「日本が世界に最も貢献したのは、間違いなくカップヌードル文化だろうな。これとお湯さえあれば、飢餓に苦しむ人々だって救えるのさ

「これからも末永くラーメンレビューの更新ができるように、いつまでも元気に身体を壊さず頑張ってください」

うんうん、なかなか温かい応援メッセージの数々ではありませんか。こうなったら、ぜひ1万食のレビュー突破まで踏ん張っていただきたいものです。

15年を超えるレビュー歳月の間に、インターネットを取り巻く世界も格段に変化を遂げてきましたから、「即席ラーメンは即席ラーメン」も途中から大きく様変わりして、YouTubeの動画チャンネルで、さらにダイナミックなレビューが流れるようになってますよ。しかも、このナレーションや編集も旨いんですよね...。早くも専用チャンネルのヌードル動画数は1000本超でございます。マジでパねぇっす!

[i-Ramen via Boing Boing]

Rosa Golijan(原文/湯木進悟)