iPadとiPod用スピーカーを接続できるケーブル

つまりはDockコネクタオス-メス延長ケーブルです。

どでっかい画面でCDと同じくらいのサイズのアートワークを表示できるiPad。これ、オーディオサーバーとして使うってのはどうでしょうね? カフェのBGM用には最適じゃないすか? でもイヤホン端子からの音出しはスマートじゃない気がして。でもユニバーサルアダプタがつけられるiPod機器にiPadはつけられないもので。

困ったときはAmazonさまにお伺い。ありましたありました。60cmほどの延長ケーブル「Dock Extender Cable 2feet Black」がありました。お、1.8mの「Dock Extender Cable 6feet Black」もありますね。

早速購入しました。手持ちの機器で試してみました。

 まず最初に「AT-HA35i」(デジタル出しも高音質アナログ出しもできるiPod用ヘッドフォンアンプ。iPod/iPhoneユーザーには超おすすめ!)に繋げたところアウト。次に「iGroove SXT」(小さいけど低音がぷりっぷりなゴキゲンスピーカー)と繋げたら無事に音が出ました。

違いはWorks with iphoneマークの有無。前者はMade for iPodマークのみでiPhoneと繋げると「このアクセサリは~」と表示されますが、後者はWorks with iphoneつきのアイテムでした。

ということはiPhone対応オーディオならイケルのかな? と思いきや、「I-K77」(iPhoneもOKなデジタル伝送カーオーディオ)ではアウト。おや?

Made for iPodマークのみでアナログ音声を扱う機器が手元になかったのでさらなる調査は後日行いますが、とりあえずWorks with iphone×アナログなスピーカーとなら接続できるようですよ。興味ある方は、先にこのケーブルを押えておくといいかもしれませんね。

(武者良太)