今夏に「iPhone 4G」へ買い替えますか? iPhone 3Gユーザーが覚悟すべきポイントまとめ

今夏に「iPhone 4G」へ買い替えますか? iPhone 3Gユーザーが覚悟すべきポイントまとめ 1

お金を貯めとかないとね...

次々とベータリリースを重ねつつ着々と完成が近づく「iPhone OS 4.0」ですが、残念ながら、初代iPhone、iPhone 3G、第2世代のiPod touchはスマートなアップグレードができないんですよね。昨夏以降にiPhone 3GSユーザーとなっていない皆さまは、特に真剣に噂の「iPhone 4G」新モデルへの買い替えを検討したほうがいいかもしれません。

とりわけ、フルアップグレード対象外となるiPhone 3Gなどで、マルチタスクが使えるようにならないのは痛いですね。本体のメモリ的にも厳しいところがあるため、アップルが対応を見送ってるそうですけど、これがアウトなのは超残念です。あと、ホーム画面や待受け画面の壁紙も自由に設定できなくなっていますよ。

ただし、どうやら主なサポート外のポイントは上記2点のみでして、他のホーム画面上のアプリケーションフォルダ管理機能ですとかデジタルズームを始めとするカメラや写真関連のアップデート、メールやゲームの強化といった分野では、iPhone 3Gなどからもスムーズに新対応が可能とのことですね。アップルが新ビジネスを狙うモバイル広告プラットフォーム「iAd」にも、しっかりとご丁寧に対応を果たしてるんだそうです。

はてさて、こんな状況ですけど、まだiPhone 3Gユーザーの皆さまは、いかがなさいますでしょうか? ちょうどそろそろ2年契約の縛りが解けてくるグッドタイミングの人も多かったり...

matt buchanan(原文/湯木進悟)