秋葉原に「はんだづけカフェ」ができるそうです

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電子系のオトナが集える、ガッコの部室。

秋葉原というかは湯島? 末広町? の旧練成中学校を改修して作られた3331 Arts Chiyoda。様々な文化の交流所として期待されているアートセンターに、はんだ付けが楽しめるスペースができるそうです。

はんだづけカフェは、電子工作のための道具や場所をシェアすることができるオープン・スペースです。 LEDを光らせたこともないような初心者から、電子回路を使ったインタラクティブな作品を作るアーティスト、 自ら基板を設計してしまうようなギークまで、様々な人が集まって、そこにいる誰かとちょっとした会話をしたり、買ってきたパーツをハンダ付けしたり、そういうことができる場所です。

「将来的には3Dプリンタやレーザーカッターなどを導入した本格的なツールシェアリングも実現できればと思っています。」と、個人で試すにはコストがきっつい機器の導入も想定しているとのこと。またFAQには

Q. ハンダ付けしなくてもいい?

おしゃべりだけでもいいし、宿題やっててもいいし、仕事しててもいいですよ。

とありますから、ステキなユルさがたまらない場所となりそうです。ガンプラ持っていって、作っててもいいのかなあ

オープンは2010年5月中だそうです。

はんだづけカフェ

(武者良太)