データ化を前提としたメモ帳「保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) 」

データ化を前提としたメモ帳「保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) 」 1

手書きも全てデータ化して保存する時代。

だったらメモ帳もそれ専用のメモ帳があって然るべきですよね。この「保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) 」はデータ保存を前提とした専用のメモ帳。

データ化を前提としたメモ帳「保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) 」 2

まず手にとってみると、とっても薄いことに驚くはずです。それもそのはず、このメモ帳にはA4のコピー用紙一枚しかはいっていないのですから。

基本的に「保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) 」は、A4のコピー用紙を3つ折りにして裏表16ページで使用します。全てを書き終えたらスキャンし、データ保存したらまた新しい用紙をセットという流れ。全てをデータ化して一元管理ってことが簡単にできてしまうんですねー。

データ化を前提としたメモ帳「保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) 」 3

僕の場合は、Evernoteというサービスを使用してメモし終えた用紙はすぐスキャンし、即座にクラウドへ保存しています。最近は画像内の検索機能も徐々に向上していますから、後からの検索もとても楽。

そしてなんとこの「保存するメモ帳」ですが、Evernoteモデルもあるんです。

 

EvernoteのCEOが惚れ込んで頼んだモデルだそうで、残念ながらこちらは非売品。Evernoteとの連携のしやすさでいえば惚れ込んでしまうのも納得ですよね。

確かに、PC持ち歩いてその場でキーを叩けば一番手っ取り早くデータ化はできます。でも手書きでしか出来ないメモってありますよね。僕なんかも手を動かしながらイメージをまとめたほうが、液晶の文字をみて考えるよりも効率的だったりしますし、更にはその思考の軌跡がいつでも・どこでも閲覧できるなら更に効率的ですよ。

「保存するメモ帳」はブラック・チョコ・キャメルの3色展開で、価格は5800円となっています。

参考:

Evernoteの日本語化や今後の展望について聞いてきた

[保存するメモ帳 abrAsus]

(遠藤充)