空港職員が全裸スキャナで「サイズ」をからかわれ、同僚をボコボコに

空港職員が全裸スキャナで「サイズ」をからかわれ、同僚をボコボコに 1

どれくらい小さかったのかは、想像に任されています。

マイアミ空港の安全検査員だったローランド・ネグリンは、全裸スキャナ使用の訓練中、スキャナを通じて同僚に性器を見られてしまいました。そしてそのサイズに関して同僚から1年近くからかわれ続け、ついに事件を起こしたのです。

逮捕報告書によると、ネグリンは「冗談に付き合うのが限界になり、キレてしまった」のだそうです。そして彼は同僚のウーゴ・オソルノ氏を従業員用駐車場で「ひざまづかせ、謝罪させたあげく警棒で背中と腕を殴打した」のです。

この話の教訓はなんでしょう?それは、顔部分がぼかされるとか、スキャナを操作する人は別室にいるとかのプライバシー対策があるとはいえ、(一部の)空港職員はそれなりに楽しんじゃってる場合があるんじゃないか、ということでしょうか。顔が見えなくたって、モノが見えたら、「ちっせえ!」「爆乳!」とか、それはやっぱり思いますよね。

なのでやっぱり、スキャナは遠慮して、体をポンポンされるほうがまだいいんじゃないでしょうか。それなら多分、サイズがわかるほどは触らないでしょうし。

[Miami Herald via Boing Boing]

matt buchanan(原文/miho)