SONY復活のシナリオ

SONY復活のシナリオ 1

We love Sony. 本当です。競争はあった方がみんなが良くなるので。ソニーが競争の第一線に復帰するのに何が必要かを一緒に考えてみましょう。

(春先のソニー特集最終回です。大胆提言で掲載が遅れてしまいましたが、Google TV発表が現実になった今読み直すとあながちハズレてないかも!反論歓迎、考える叩き台としてどうぞ)

シナリオ1. ライブラリをオープンにせよ!

「メディアの子会社を切り離して映画・楽曲を手放してしまえば違法コピーをめぐる社内の小競り合いで家電部門が人質にとられることもないだろうし、その方がソニーのためなんじゃ...」と、僕もひと頃、言ってたものです。

今は考えが変わってます。ソニー・ピクチャーズはこの10年いろんな浮き沈みを経験しながらも、映画・テレビ番組のライブラリを増やしてきており、これがビッグフォーの他社にはないソニーの強みとなってます。―囲い込みさえ緩めてやれば。

マイクロソフトはゲームとOfficeを抱えています。アップルは楽曲を沢山売ってはいるけれど抱えてるコンテンツはそんなになくて、ソフトウェアぐらいですよね。グーグルはYouTubeはじめユーザー生成型コンテンツ(UGC)は山ほど持ってるんだけれども、自社製プロコンテンツというのはほとんど作ってません。

つまりコンテンツの業域は、楽曲・TV・映画・ゲームのライブラリを豊富に抱えるソニーの独壇場なのです。

仮にSONY製品を買って、この膨大なアーカイブへの簡単かつ安価なアクセスが入手できるとしたら、どうでしょう? 全部無料とはいかないにしても... 指先に全部置いて簡単に楽しめるようなかたちで提供できたら...これはもうライバルなんか目じゃないです! あのPSP発売時に『スパイダーマン』を UMDにバンドルした時みたいに、僕はコンテンツはこれからどんどん解放した方がいいと思いますよ、絶対。

ソニーは今度出すSony Online Service(頭文字「S.O.S」は仮称です、仮称)で、これをやろうとしているわけですけどね。

ソニーは、そこそこ順調なPlayStation Networkをクロス端末対応のインフラにして、メディアのダウンロードだけじゃなくアップロードも可能にし、iTunesはもとよりFlickr、Picasaのようなクラウドサービスをも一網打尽にする計画だと話しています。

理屈の上では筋は通ってるし素晴らしいんですけど、問題はユーザーがそんなすんなりソニーを選んでくれるのかな...という部分ですよねぇ...。ソニーはこれまで何度かメディア販売&共有サービスを立ち上げては、すぐやめた過去がありますから

例えばConnectストアの閉鎖では、ソニー独自のATRAC形式のDRM楽曲を沢山買い込んだカスタマーが途方に暮れました。ImageStationが潰れた時には全ユーザーがShutterfly.comに移転に。閉鎖理由は「オンライン写真サービスは他に沢山優れたものがあるから」。アメリカではSONY BMGがrootkitをインストールして大問題になってまだ5年しか経ってないですからね...。

要するに信用の問題で、これはおそらくソニーが気づいている以上に大きい。一度やると言ったものを途中でやめたり、道に外れることをするのを見て、本当はソニー買いたいのに買うのを躊躇ってる潜在顧客は意外と多いんですね。

SONY復活のシナリオ 2
ソニーにとってラッキーなことに、今メディアの世界には、ダウンロードしなくても購読モデルでメディアを楽しむクラウド時代の夜明けが訪れています。特に動画はダウンロード購入は料金がバカ高いし、フォーマット戦争長期化の影響もあってカスタマーもまだそんなに沢山は投資してないので、クラウド化の動きが顕著です。

このタイミングを逃してはなりません。ソニーもOnline Service世界デビューで爆弾投入しなくちゃね。つまりソニーのメディアライブラリへのアクセスを1ヶ月タダにするんです。3ヶ月でもいい。「評価損は宣伝経費」ぐらいの気構えで、ソニーが掌握するメディアへのアクセスを何百万人という利用者に許可しちゃう。一度離れたユーザーを取り戻す客寄せパンダにメディアを ―ハードウェアではなくメディアを利用するんです。

(DRM抜きなら尚良いけど、それは奇蹟を求めるようなものですね、はい)

ここでオンラインメディアに対する分かりやすくてリベラルな姿勢を打ち出せれば、ソニーの比較的伝統踏襲型のメディア販売戦略に大きなテコ入れになるでしょう。

Blu-rayは戦費の嵩む長丁場の戦いを耐え、勝ちました。でもそのとき動画の世界ではコンテンツのダウンロードとストリーミングが開花時期を迎えていたんですね。今はBlu-rayディスク1枚買うといろんな非ソニー製品から動画にアクセスできます。なのに僕の持ってる全ソニー製品から、なんでそれと同じ動画にアクセスできないの?

例えば『ゴーストバスターズ』は僕、Blu-rayの買ったんです。せっかく買ったんだから、クラウドから映画選ぶだけで自分の好きなソニーの製品でいつでも楽しみたいなって思うんですよね...それだったら買った甲斐あるし、喜んでディスクにも投資するんだけどなぁ。

(ソニーがメディアコンテンツ会社だという話は、グロービスのGoogle TVの解説にもありましたね、超おすすめ! via @sasakitoshinao

 

シナリオ2. 世界トップのAndroidメーカーになれ!

ソニーはソフトが弱い。携帯も「小型で便利」なトレンドを先取りしていたのは束の間...。今はちっちゃ過ぎる、ちょいと遅れたデザインの泥沼で身動きとれなくなってる気がします。

ゲーム開発者の間では「PlayStationのアーキテクチャーは難解で開発しづらい」と感じている人も多いみたいだし...。PlayStationが一番人気のゲームだった時はそれでも良かったんですが、今はXboxとWiiにPS3の売上げが奪われ、PSPもDSとiPhoneに潜在市場を荒らされてるわけで、これではいけません。 パワフルで簡単に使いこなせるソフトウェアを開発者に提供できてないことがPS3が弱い大きな要因となっているのです(この時期のソニーにPS3の不調は痛手だった。昨年10-12月の四半期ではPS3の売上げは44%増えましたけど1-3月はどうだったかな?)。

希望はあります。その名はAndroid

大手競合のプロダクトに頼れってか? ...と最初は抵抗感じるかもしれません。完全にオープンソースじゃない問題もあるにはあるけれど、そんなことより大事なのは、Androidが存在するのは、グーグルがアップルおよびマイクロソフトの影響に防衛戦を張りたいからだ、ということ。アップルとマイクロソフトと言えば、ソニー最大の脅威。敵の敵は友! というわけです。

特にグーグルには、Android製品を自分で出す気まったくないですからね。ソニーも、競合のソフトを使うのは初めてじゃなくて、Vaio PCのラインは全部MS Windows搭載だし、ソニエリの携帯もOSはNokia SymbianとかAndroid(←ほらほら!)ですもんね。

それにこの場合、グーグルの弱いところがソニーは強い。ハードです。ソニーには素晴らしいハードを作る力がある。全製品にAndroid採用したところでソニー自体のプラットフォームの目指すところには何らの差し障りもない気がします。その辺、みなさんはどう思われます?

SONYブランドのAndroid製品だったら、幅広い品揃えのAndroidアプリのみならずソニーのOnline Serviceやらメディアサービスにアクセスできて一石二鳥! 今はまだ携帯を別にすれば、Android市場ってどんぐりの背比べの段階ですからね。このタイミングならライバルに大きく差をつけることができるはず

本質的にはAndroidも単なるLinuxです。Linuxカーネルをベースとするプラットフォームであって、Androidというのは顧客の信頼・認知を確保するためのブランド戦略なんですね(知っての通り、これがAndroidのゴール)。PlayStation 2も3もLinuxサポートは入ってますから、ソニーもLinuxは扱い慣れているわけだし、これは案外よい感じに補完し合えるのではないでしょうか。

ソニーのソフトウェア・エンジニアは、製品ごとに異種のソフトウェア専用プラットフォームを何年もかけて作るより、共通プラットフォーム上に使い易くて美しいユーザーエクスペリエンスを作る部分にこそ時間をかけるべき(そういえばSony DashはAndroidじゃないな...)。

シナリオ3. ソニエリとは別れる

ソニー・エリクソンの製品は遅くて、パワーもなく、マッドマンがデザインしたみたいな、的外れな製品です(汗)。それに会社の舵取りをするCEOが鼻持ちならない人で、グーグルから旗艦「Nexus One」を作ってくれないかと打診があったのに断っていたんです。彼は首に。エンジニアを安全な場所に避難させ、残りは燃えるまま放置しても罰は当たらないと思いますよ(大汗)。

SONY復活のシナリオ 3
ビジネスも様変わりしたんです。アメリカでは「携帯専用端末が姿を消し、単に電話にも使える何か(スマートフォンその他)があるだけ」、そんな時代になってきました。あーそれなのに、なんでこの僕の手の中にPSPケータイがないの? こんな滑稽な話ないですよ。理由は何故かって考えてみると、やっぱりソニーがヨーロッパの会社(エリクソン)と妙な提携関係を結んで深入りしてしまったことに尽きるんじゃ...。多機能携帯市場を訴求する製品作りのため結んだ提携ですが、そちらの市場は10年前から斜陽化が始まってますからね。

今のソニー・エリクソンはさしずめソニーの首にぶら下がった石。こんなお荷物は一刻も早く切り落として自由になった方がいいです。電話とモバイルデータは家電の全体図に欠かせないものです。今の携帯は単にラジオとかソフトを入れた箱かもしれないけど、これからますますあらゆる製品に組み込まれていきますからね。

Woody Jang記者が通行人に「ソニーの未来についてどう思うか?」尋ねてみました。「ソニーをひとことで言うと?」も併せてどうぞ。

シナリオ4. プレステを万能ステーションに!

「好きなソニー製品は何ですか?」と道で平均的な人に尋ねると、ダントツで多い回答がPlayStationです。これにはいくつか理由があります。--もちろん、ライバルに完全に差をつけた最後のSONY製品がプレステというのも大きな理由ですけど。

プレイステーションは価値あるブランドなんですよ。(正しく運用すれば)利益も出せる。ハードウェア自体に目を向ければ、PlayStation 3はとてもパワフルなんです。

じゃあどうしてこんな中途半端な製品に甘んじているのか? 小遣い何万円とはたいて買ったPS3がDVRに使えないのは何故? 自分のメディアファイルにアクセスするパワフルで小洒落たメディアセンターとして使えないのは何故?(これはできることはできる。BoxeeやPlexに比べると物足りないけれど) PS3以外にブルーレイディスク再生プレーヤーを全く売らないのは何故?  (日本アメリカも出てますけど数が少ないって意味かしら)

この数年、PlayStationは叩かれ放題でしたけど、まだ死んではいませんよ。PlayStation Homeみたいに評判今ひとつなプロジェクトを見るとユーザー感覚との乖離を痛感してしまうわけですが...いやいやどうして、プレステのデバイス、ブランド、プラットフォームは今もどっこい健在です。要は使い方だと思うんですね。

僕の場合、TVに繋ぐ箱は全部で4つ持ってます。三大ゲームコンソールとMac Mini。「なんでMac Miniなんか持ってんの?」というと、ゲーム機はメディアセンターとしてまともに使えるものが皆無だからなんです。つまり「これ1台あれば僕が楽しむあらゆる種類のメディアに共通でアクセスできる」というのがない。

僕としてはNetflixやHuluみたいな動画ストリーミングから、リッピングやダウンロードで入手した映画・テレビ・DVD・ブルーレイをどれも全部楽しみたいわけですね(Miniで見れないのはブルーレイだけですが、まだ6枚ぐらいしかディスク持ってないのでminiで間に合っちゃう)。

ソニーも努力はしてます。NetflixもPS3で見れるようになりました(やや変だけど)。でも、ネットワーク上のファイルにアクセスしようとすると、UPnPサーバーとかなんかの頭字語の面倒臭い魔法使わなきゃならないので、せっかくソニーみたいな年商何十億ドルという大企業から350ドルで買ったコンソールも半分身動き取れない中途半端な製品に感じてしまうんです。

ポータブルの状況はもっと厳しいです。僕の周りにはPSPgo買った人、誰もいませんよ? 買う理由も特に思いつかないっていうか...みんなPSPgoがデジタル・ストリーミングの実験的試みであって、オンラインゲームのダウンロードを木っ端微塵粉砕する爆弾じゃないことは最初から分かっていましたからね(そちらで利益出す方面は、アップルに先越されちゃってます)。

でも仮にPSPケータイが出たら、どうでしょう? 優れたデザインの携帯で、ソニーの抱える秀逸なPSPタイトルのライブラリと映画・楽曲、そしてアプリ(できればAndroid)にアクセスできる端末が出たら――こーれはもう初日売上100万台達成も夢じゃないですっ! PSPならではの美しい3Dタイトルを開発したいデベロッパーがソニーのドアをガンガン叩いて押し寄せてくることでしょう。

このPSPケータイ、本当に作ってる噂もあるので、期待が高まりますね(PSP2が3G対応になるという噂もあることだし)。まあ、ソニーは格好いいこと言っといて肩透かしってことが前にもあったので期待しないように期待しなくちゃですけど。

シナリオ5. 少しはラボにしまっておけ!

先日ソニーが米国内で常時発売している全製品のラインナップをご紹介しましたが、ほんとにまあまあまあまあ、モンスターな品揃え! ですよねー。

こうなってしまうのは僕もある程度、理解はできるんです。「とりあえず市場にあれもこれも出してみて生き残るもの篩い出してみようかね」という芸当ができちゃうのが超巨大企業の強みですから。それに製品多様化はソニーのここ何十年と続く戦略の一環ですし。

でも、多様化もほどほどにしないとね。なんか収拾つかないところまで到達してしまってる感がありますよ...。いや単に品数増えるだけならまだいいんです。いけないのは万能過ぎるせいでソニーが、「ほら! ソニーこんなもの発明したよ!」と声を大に宣伝するのをやめ、「はいはい~それもできますよ~」とモソモソつぶやく会社になっちゃったこと。

その点、アップルは品数を絞って、一般の人にとても分かりやすい製品ラインナップにしていますよね。すんなり理解できるから、お客様もすんなり投資できる。アップルの製品を買えば、その後何年もサポートしてもらえる(+もちろん1年後には改善版が出る)という安心感があるんです。(と思ったらiPhone 3Gが終了。まあ、自然な流れですけどね...)

ところがソニーはどうでしょう。自分でも未来信じてないような製品をじゃんじゃん吐き出してます。パーソナルコミュニケーター「Mylo」? Vaio P? PSPgo?  Sony Dash? UXシリーズUMPCマイクロ「%@#(名前ド忘れ)」? 気になるお値段3000ドル38万円)の2MPカメラ「Qualia」? いや、全部が全部ダメな製品と言ってるわけじゃないですけど、これらの製品に共通して言えるのは、「とりあえず出してみて売れるかどうか様子を見てみよう」という以上の戦略らしい戦略が無いのが見え見えなんですよね。こういう製品量産することで逆にブランドと信用が損なわれていることに、ソニーもそろそろ気付くべき。

シナリオ6. ロボットはどこじゃ!

SONY復活のシナリオ 4
でもロボットは別! ソニーのピントずれてる中途半端な製品の話を僕にしゃべらせたら丸1日あっても足りないけど、ロボットだけは別格! 今でも恋しいです。

どう見たって企業戦略の大枠にそぐわないことは一目瞭然...なんだけど、SONYエンジニアの腕の匠を見せるためだけに存在する、あの奇天烈なちっちゃいカラクリ。ああなんてジャパニーズと唸ってしまう実験の数々。

Sony Rollyって、そんなみんなが言うほどアホで高過ぎる製品だったかな? もちろんそう! でもね、ソニーがあれもこれも出すんじゃなく、もっとピンポイントで数ダースに絞り込んで出す会社だったら、あのRollyだって「ソニーの方向性の無さを象徴するアイコン」ではなく、「ヒューヒューキャーキャーピカピカ光るソニーの未来を感じさせる製品」になっていたと思うんですよ。

もっと恋しいのは、ロボ犬! アイボ信じないソニーを、どう僕らに信じろと? 

シナリオ7. ベストなものをつくれ

昔あなたもソニー製品買ったと思います。理由は「Sony=ベスト」だから。クオリティーに定評があったからこそソニーは何十年も呑々と(威張り散らしながらでも)やってこれたんです。 その意味では今のソニーに必要なのは単に「ベストな製品をまた作ること」、これに尽きるとも言えます。

例えばテレビ。ソニーブランドの中核プロダクトとして僕の頭に真っ先に頭に浮かぶのは「Bravia XBR8」です。あれはおそらく過去作られたLCDテレビジョンの中で最高傑作のひとつに数えられる製品でした。ところが、ソニーは昨年生産を中止してしまったんですね。次に出たのは「XBR9」と「XBR10」という、値段は全く同じ、内容は前の製品より劣る製品でした。僕らが期待したのは「XBR8」よりベターで安い製品であって、その逆じゃありません。あれ見た時、あーソニーブランドも終わったな...と思いましたよ...。

何はなくともソニーは「買える中でベストなガジェット」を作らないと。そうじゃないとソニーの名が泣きます。次の「XBR11」は史上最高のLCD TVを是非出してきて欲しいな、と思いますね。

シナリオ8. Make Us Believe

ソニーは迷走しています。自らのミトス(神話)に陶酔する余り、難しい決断ができなくなってしまった。マディソンアベニューの宣伝屋にコロッと騙されて、「make.believe」(メイク・ドット・ビリーブ)なんて意味不明なブランドメッセージでソニーの言いたいことが一般の人に伝わると思ってる有り様です。

でも僕らは今でもソニーを信じてます。最悪な製品でもデザインが弱い製品でもソニー製品はやっぱり鯛。そこには高いクオリティーの風格がきっちり息づいてます。(爆発するバッテリーもあったけど...あれは大企業はどこでもつきものの苦労ということで、ここでは省略します)

ソニーなら製品の絞り込みを必ずや実行に移し、エンジニアがまた夢をもって新技術の開発に取り組める環境が整備できると、信じてます。ソニーなら、クレイジーな研究成果はクレイジーなままどこまでも突んがっていればいいわけで、なにも片っ端から市販化してその価値を実証しないといけないわけじゃない、それが分かる企業だと信じてます。

そして何よりも、ソニーならその高慢な態度をかなぐり捨ててでも、世界をリードする家電メーカーの名を死に物狂いで守り通せるはず。井深と盛田がつくった会社ならできる。「自分がベスト」と口で言うのをやめ、エンジニアが集まって会社を立ち上げた時にやろうとしたことを。

Prove it.

Joel Johnson(原文/satomi)

 

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