ちょっと待って! iPadをつなげる前に必ず行うべきたった1つの冴えた方法

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まさかこんなことになるなんて...

iPad(WiFi版 32GB)が無事届いて、Windows7 ノートPCに挿したんですよ。するとiTunesを起動せよというので起動したら「ライブラリを指定、または新規作成」と出ました。この時異変に気付くべきでした...

すでにiPod touch、iPhoneで使っているのでライブラリはあったので、それを指定して(したつもりで)起動したらないんです、ライブラリがまっさらなウィンドウが広がるだけ。そうです、ライブラリが消えてしまったんですよ

ええ、もちろんあわてふためきましたとも。そしてそんなはずはない、どこかにライブラリが残っているはずだと。しかしどんなに探してもあるわけもなく、まっさらなファイルで上書きされてしまったようです。バックアップはもちろんとっていません

幸い、音楽ファイルは存在するのでそれを再度読み込めば新しく登録できますが、そうすると今まで設定してきたアートワーク、レート、再生回数、プレイリストなどの情報がまったくのゼロに。特にちまちまと入力したアートワーク、プレイリストが無くなってしまうのは本当に痛いです。

そこでiPhone/iPodに詳しい三浦さん、武者さんCopyTransというソフトを教えてもらいました。このソフトを使うと今使っているiPhone/iPod touch/iPodからライブラリを読む込むことができるんです。もちろんアートワーク、レート、再生回数、プレイリストもそのままで!

早速ライセンスを購入して、iPhoneからiTunesにライブラリをバックアップ(書き戻し)に成功しました! CopyTransの方はサポートも迅速で、問い合わせにすぐに対応していただきました。どうもありがとうございました!

こんなことになる前に、必ずiTunesのライブラリバックアップはしておきましょうね。

ファイルメニュー>ライブラリ>ディスクへバックアップ

またはライブラリファイルとメディアファイルがあるディレクトリをまるごとコピーです。

なおライブラリが消えた原因ですが、ライブラリファイルが(家の)外付けHDD上にあったためでした...そりゃまっさらななのも無理はないですね。でも結構ライブラリファイルが壊れるという話も聞くので転ばぬ先の杖ですよ。

iTunes ライブラリを外付けハードドライブにコピーしてバックアップするiPhone・iPodアイポッドの音楽をiTunesへ転送

(野間恒毅)