動画変換ソフト「HandBrake」を使って、iPadに最適化した動画を作る方法

動画変換ソフト「HandBrake」を使って、iPadに最適化した動画を作る方法 1

iPadのサイズに、ジャストサイズの動画ですよ。

iPadの動画サイズって、1024×768なので、DVD(720×480)よりも大きなサイズの動画再生が可能。つまり、より高画質な動画の再生が可能になっています。

でも問題なのが、動画のエンコード

魅力なiPadでの動画再生だけど、今のところiPadに最適化された動画の書き出しに対応しているソフトが少ないんです。ということで今回はメジャーな動画変換ソフト「HandBrake」を使って、HD動画をiPadに最適化した動画に変換する方法を伝授したいと思います!

(以下筆者ブログTek-Safari.comより転載)

 ●iPadの画面サイズ

 

動画変換ソフト「HandBrake」を使って、iPadに最適化した動画を作る方法 2

XGA 1024×768ピクセルとなっています。

繰り返しになりますが、DVDが720×480なのでDVDよりも大きなサイズの動画再生が可能です。ちなみに、DVDサイズの動画の場合はmp4形式変換するだけでiPadで再生ができますよ。

 

●HD動画をiPad用サイズにする。

 

動画変換ソフト「HandBrake」を使って、iPadに最適化した動画を作る方法 3

アップルからHD動画を調達

今回はリンク先より、1080p動画の「The Killers - When You Were Young.mp4」を使用します。

そして、このままではiPadで再生できないのでHandBrakeを使って変換してみます。

動画の再生品質は、せっかくなので高画質で変換します。メニューから以下を選択。

「Toggle Presets」→ 「Regular」→ 「High Profile」

ここからiPadの画面サイズへ変更します。メニューの「Picuture Setting」からWidthを 「1024」にし、その他設定はお好きにカスタマイズしてエンコードしてください。

出来上がったファイルをiPadに転送し再生を確認。

これで、すごい高画質動画をiPadで楽しむことができます!

iPhoneは元々画面が小さいので画質のクオリティが低くても楽しめたのですがiPadの場合だとある程度、高画質でないと画面の粗さが気になってしまいますからね。ぜひ高画質でお試し下さい。

このほか、こんなソフトを使えば簡単にできるよ! とかありましたら是非ともコメントくださいな。

動画変換ソフト「HandBrake」を使ってiPad用動画作成をしてみた [Tek-Safari.com]

(遠藤充)