オンラインゲームで負けたのを恨み続け、対戦相手を探し出してナイフで一刺し!

オンラインゲームで負けたのを恨み続け、対戦相手を探し出してナイフで一刺し! 1

あまり対戦相手を刺激しないように...

そうは言っても、やっぱり本気でプレイするから楽しいのがオンライン対戦ゲームの醍醐味でして、ゲームの上での勝ち負けを逆恨みしちゃうような奴に参加する資格なんてないと思うんですけど、フランスに住む20歳のジュリアン君には、こういう常識が通じなかったようです。

対テロ特殊部隊とテロリストとの戦いをテーマにするオンラインFPS「カウンターストライク」で、ナイフを用いた格闘に敗れ去ったことに激怒したジュリアン君は、約半年に渡って、ゲーム内で自分を刺した対戦相手を執拗に探し続けました。そして、ついにその憎き相手プレイヤーがミハエルさんで、同じフランスはパリ北部のカンブレに住むことを割り出して、家の玄関から出てきたところへ、まるでゲームのようにナイフを持って向かって行き、一気に胸を刺し通したのでした!

幸い、ショボかったゲーム内でのナイフさばきと同様に、実際にミハエルさんに突き刺したナイフも急所を外れ、トンだトバッチリを受けたミハエルさんは一命を取り留めましたけど、ジュリアン君は、本当は一突きで刺し殺したかったんだ...と語っており、たいして刑務所に入れられても反省してないようですね。

いやいや、確かにジュリアン君の蛮行は全く正当化されるに値しませんが、それにしてもむやみにネットの上だからって、ちょっと大胆に相手を挑発するようなプレイはヤメておいたほうがいいかもね~

[NY Daily News]

Rosa Golijan(原文/湯木進悟)