スピードカメラで罰金。怒ったドライバーがやった「あること」

スピードカメラで罰金。怒ったドライバーがやった「あること」 1

警察のカメラで捕まるとイラッときますよね! わかるわかる!

でも、米テネシー州のブライアン・マクラリー(Brian McCrary)さんはこの怒りをバネに誰も思いつかないような「あること」をやったのです。

地元警察のサイトを見ていたブライアンさん、そこのドメイン登録がもうじき切れることに気づいて、そして...。

あとは書かなくてもわかりますよね。

これが今の警察のサイトです。;

 

そう、怒れるドライバーの殿堂に変えてしまったのです!

このサイトは4車線高速道で特に理由もなく制限速度が時速55マイルから45マイルに落ち、約100ヤード先にスピード監視カメラが待ち構えていて、毎月25万ドル以上も地域経済から吸い上げているテネシー州ブラッフシティ市内のスピードトラップを公にする目的で開設されました。

朝起きてサイト開けたデイビッド・ネルソン(David Nelson)署長も、びっくり仰天ですよね。こう言ってます。

「全く考えも及ばなかった。サイトを開設して運用してからでも誰かに買い取られるなんてことがあるんですね。- 知らなかった」

そういえばイタリアでは黄信号を急に短くして"違反車"を量産して荒稼ぎしていたスピードカメラ業者・警察・行政が百人規模で取調べを受け逮捕者まで出る騒ぎがありましたっけ。...あれってすごく儲かるらしいですね。

[BluffCityPD via Switched]

写真クレジット:Dave Bleasdaleさん

Kat Hannaford(原文/satomi)