3D地図で観るサンフランシスコの犯罪いろいろ

3D地図で観るサンフランシスコの犯罪いろいろ 1

        

これ、サンフランシスコのある事を表してる3D地図なんです。

ものすごい大きな影を落とすぐらい高くそびえるピークが2つと、ちょこっとした山がポツポツありますよね。何を表しているかというと、売春が多く発生しているエリアなんです。

これは、Doug McCuneさんというクリエーターが、サンフランシスコで発生する7種類の犯罪を3D地図にしたもの。ひと目で犯罪ごとに近寄らないほうがいいエリアが分かって面白いですよね。

その他の地図は、こんなかんじになっております。中には、ほぼ全域で発生してるんじゃん...と背筋の凍るような3D地図もあるから、知ってた方がいいのか?もしかしたら、知らないほうが良かったのか...!? なんて思ったりするかも。

 

3D地図で観るサンフランシスコの犯罪いろいろ 2

      

犯罪は、窃盗(Larceny)、麻薬犯罪(Narcotics)、強姦(Assault)、公共物破壊(Vandalism) 逮捕件数( Warrants)、売春( Prostitution)車両窃盗(Vehicle Theft) 強盗(Robbery)の7種類。

ただ、McCuneさんは、サンフランシスコが公表している1999年の犯罪データに基づいて3D地図を制作したそうなので、現在のデータを反映させたら、もっと違う地図になっているのかも? はたまた案外あんまり変わってなかったりして...!? 去年ぐらいのデータで作成した3D地図で見比べてみたいなぁ。

[Doug McCune via BoingBoing]

- Brian Barrett(原文/junjun )