1m1万5750円のLANケーブルが発売中

1m1万5750円のLANケーブルが発売中 1

コネクタが金メッキ、いやインゴットとか?

100円ショップでもLANケーブルが買えるこの時代に、オープンソースジャパンからリリースされているLANケーブル「AGLC-1」は、1メートルで1万5750円もするスゴモノ。しかも2008年8月に発売が開始されたベストセラー? モデルのようですよ。

アルミ箔付プラスチックテープ遮へいと編組遮へいの二重の対策を施すことで、一重シールドに比べて20dbから 30dbの放射電力量を抑える効果が証明されています。この優れたノイズ対策により、オーディオデータのストレージからネットワークプレーヤへの確実なデータ転送を実現、1クラス上のサウンドを実現します。

とのことで、ネットワークオーディオ用のアイテムなのだとか。確かにLANケーブルといえど信号は減衰しちゃうのですが、24bit/192kHzの信号配信に必要なビットレートって無圧縮でも数Mbpsで足りるような気がしますが...。しかもネットワークオーディオは直接ファイルをやり取りするしなあ...。

でも普通のLANケーブルを壁の内側に配線してVVF電線を接触しちゃったりすると、減衰よりも外部からのノイズ侵入がエラーレートupに繋がるかも。LINNのDSユーザーかつ「10mで15万ちょいだろ? 電源ケーブルやスピーカーケーブルと比べたら安い安い」と言われる方はチャレンジしてはどうでしょうか?。

「オーディオ向け」のLANケーブルが発売、価格は1mモデルが15,750円から[SIerブログ]

(武者良太)