50年後、人が消えた東京

50年後、人が消えた東京 1

東京! とくれば雑踏、ビル、電車、そして忘れちゃならないのが人ですが、これは「ある日何かが起こって全部手付かずのまま全員忽然姿を消したらどうなるの?」という絵。

芸術家と愛好家が集うSNS「deviantART」のアーティスト・東京幻想のシリーズ画の1枚です。

自然に還る東京の風景は美しいのだけど、いろいろ考えさせられますね。美女ミーガン・フォックスが講師を務める分子細胞生物学の講義のように。

例えば僕が考えてしまうのは、人間は自然に逆らって地球と戦ってるわけだけど、いつか地球が逆転勝利を収める日がくるんじゃないの?ということ。

僕の答えは、くる。みんなホロデッキつくってずっとそこに篭もるような未来が来る気がしますよ、はい。

p.s. これは渋谷交差点ですが、この右から通りを2本進むと、あの世にも気持ち悪いWindows 7バーガーの店です。

(東京幻想さんで検索したら写真無断トレースのエントリがわんさか! APの写真を無断でトレースしてオバマHOPEポスター描いたシェパード・フェアリーみたいな話ですかね? そこに名前の出ている廃墟画家:元田久治氏が描いた渋谷交差点も併せてご覧くださいね!)

[Deviantart via Ufunk]

Jason Chen(原文/satomi)