トム・クルーズの家の「客人触るべからず」なボタン

女優のキーラ・セジウィックがトム・クルーズん家で見つけた謎のボタン。押したら大変なことに!

[インタビューの訳]

キーラ:  えーと、それはトム・クルーズの家の中をぶらぶらしていた時の話です...

司会者: ワーオ! トム・クルーズの家の中をぶらぶらですか!

キーラ:  もうだいぶ前のことよ。

司会者: (会場笑) へへへへ

キーラ: みんな夕食の後、ライブラリーでまったりしてたんですね。ほら、男の人たちはシガー吸って、女の人たちはおしゃべりして。

で、なんかプラプラ歩き回っていたら、私、見つけちゃったんです、ちっちゃなボタン。何かに繋がってるボタンじゃないですよ。なんのマークもないの。

司会者: 壁に?

キーラ: ううん、マントルピースみたいなものの上ね、それだけ浮いてるみたいなボタン。あったんで...押してみたのね。(会場笑) なんで押したのかはわからないけど。

そしたら何も起こらないじゃないですか。で...急に怖くなってきたんです。心配になって、手をあげるみたいな感じで「すみませ~ん」て言ったら、みんな振り返ったので、言ったんです。「今、ボタン押しちゃった」って。

するとトムが「あのボタンか?」って言うので、「そうよ」と言ったら、こう言ってきたんです。「なんで?」。私は「わからないわ」と言いました。

長い話を短くしちゃうと、それ実は「パニックボタン」だったんです。

司会者: それじゃあれか...オーマイガー...。

キーラ: (ニコニコ)そうそう...10分も経たないうちにビバリーヒルズ中の警官が飛んできたわ。トムに会って無事確認するまで解放してくれませんでしたよ。

[TV Squad]

Rosa Golijan(原文/satomi)