アップル、初タッチ対応で22インチのiMacを年内発売か! まるでiPadになる新モデルにも期待...

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デスクトップから持ち歩けるiMacへ...

「Transitioning between Modes of Input」という特許名称で、タブレットとして利用中かどうかを判別し、Mac OS XとiOSの入力を切り替える技術の開発にアップルが取り組んでいることが伝えられていましたが、どうやらその最初のステップとして、年内に初めてタッチスクリーンディスプレイを採用した22インチのiMacが発売されることが明らかになりましたよ。21.5インチおよび27インチモデルの中間を狙った新タッチ対応モデルは、すでに製造体制を整えていると台湾で報道されています。

ただし、アップルとしましては、iMacでのタッチインターフェースの実装は最初の一歩に過ぎず、上の写真の特許から考えるに、そもそも米GIZMODO編集チーム内では、いずれアップルはMac OS Xを一般ユーザー向けにはフェードアウトさせ、iOSを全面的に普及させていくのではないかとの見方が大勢を占めています。ディスプレイ部分を取り外せば、まるでiPadのように使えるiMacでiOSを走らせて、さらなるiOSの利用拡大が目指されると予想されており、そんな夢のようなモデルが今後姿を現わしてくるのかもしれませんね。MacBookでも、iOSでタブレットとして使える切り替えモードが現実的になったりして~

まぁ、それまでの間は逆の発想のアプローチを取りつつ、iPadをiMac風に活用できる「HexaPose」スタンドで我慢しておくとしますかね。

[Patently Apple]

Brian Barrett(原文/湯木進悟)