フリマで大儲け! 超がつくほどのお宝を激安でゲットしちゃいました。

フリマで大儲け! 超がつくほどのお宝を激安でゲットしちゃいました。 1

なんでも鑑定団に出したら、すごい盛り上がりそうですね~。

10年前のことでした。Rick Norsigianさんは、あるフリマで箱いっぱいのアンティークなガラス乾板を発見したんです。その美しいガラス乾板は一箱70ドル(6000円)から45ドル(3900円)に値下がりしていたので、Norsigianさんは迷わず購入しました。そして今、そのガラスフィルムが、アメリカの有名な写真家Ansel Adamsの初期の写真であることを発見したんです! なんと、その価値は少なくとも2億ドル(173億円)!

この、有名な写真家Ansel Adamsのガラス乾板は、1937年に起きた暗室火災によって、5000プレートが破壊されたということもあり、この65枚のガラス乾板はとても貴重なものだったんです。このガラス乾板が本当にAnsel Adamsのものか?は、Anselの孫Virginia Adamsから提供されたパッケージに書いてある筆跡をサンプルに検証し、本物だと認定されたとか。

この65枚のガラス乾板は、印刷の歴史的な意味とAdamの失われた時期を表しているという観点から、少なくとも2億ドルで評価されているそうです。おおおおっ、少なくとも...少なくともって...すごいですよね。更に、Norsigianさんはプリントを博物館やコレクターに販売することを計画しているとか。

でも、なんでこんなところにあったのか? というと、Adamが1940年にパサデナで写真教室を開催した時に、持ってきたのではないかと考えられているようです。

45ドルが2億ドル+αになんて、ほんと超掘り出し物ですよね。あなたも、お休みの日にフリマに出かけてみてはいかが?もしかしたら金の卵が・・・

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Adam Frucci(原文/junjun )

 

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