サーファー、迫り寄るサメを水中カメラで撮影...してる場合じゃないでしょ!

カリフォルニア州サンクレメンテでホワイトシャーク2匹に15分もぐるぐる包囲されたビッグウェイブのサーファー、チャック・パターソン(Chuck Patterson)さんが、「ほ~珍しいこともあるものじゃ」と翌日現場に戻ってその姿をカメラに捉えました。

前日、友だちふたりとスタンドアップパドル(SUP)してる最中シャーク2匹に約15分取り囲まれた僕は、だいたい同じ時間帯に現場に戻ってカメラを10フィートのポールにマウントした状態で、やつらを探してみることにした。すると5分後。どこからともなく全長9フィートのシャークが現れ、まわりを2周して、尻尾で僕のボードを叩いて消えていった。そのまた1分後。今度は7フィートの若いグレイトホワイトが12分ぐらい周りを旋回していった。

ひゃー、レンズ1枚のところまで牙が! 

そういえば先日シャークにキスする得意芸の人が唇パックンされてタラコになってましたねぇ...。米ノースカロライナでも10日サーファーが左脚をシャークにパックンされて6針縫ったばかりです、良い子はマネしないように~。

Vimeo[Rats Off via The Daily What]

Adam Frucci(原文/satomi)