家宝にしたくなるソニーのオープンリール・テープレコーダー

家宝にしたくなるソニーのオープンリール・テープレコーダー 1

昔は良かったなあ。

こちらの写真は1973年ソニーのテープレコーダー TC-377の広告。

ひ孫に残すテープレコーダーはこれかも知れない。

丈夫なテープレコーダーを探してますか? このテープレコーダーならとにかく丈夫、持ちます。

ソニー TC-377はフェライトヘッドを3つ搭載し、通常のヘッドよりも200倍以上の耐久性があります。しかもミキシングが可能で2つの音楽ソースを自在にミックス可能(例えばBGMを流しながら自分の半生を吹き込めます)。

テープテンションレギュレーターの搭載により、テープは非常に安定して走行しワウフラッターなし。

スラントしたフロントキャビネットにより、縦置も横置も可能。

もちろん高音質。ひ孫がどんなに妙な音楽を奏でたとしても、ソニー TC-377は正確に記録します。

金時計よりも良くないですか? ソニー

米ギズのKyleくんはもうライムグリーンの iPod Nanoを子孫に遺すことに決めたようですが、古き良きソニー製品としてお宝になりそうですよ。

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Kyle VanHemert(原文/野間恒毅)