あの五輪会場ウォーターキューブ(水立方)がテーマパーク「水上楽園」に生まれ変わった!

あの五輪会場ウォーターキューブ(水立方)がテーマパーク「水上楽園」に生まれ変わった! 1

五輪会場もお祭り騒ぎの後は荒れ放題・錆び放題...なんてことならないよう、中国政府が鳥の巣の隣の「ウォーターキューブ(水立方)」を夏のテーマパークに大変身しちゃいました! その名も「水上楽園」。

そう、あのマイケル・フェルプスが史上最多8個の金メダルを獲得した、青い泡の固まりみたいな競技場ですね。

あのビルの半分に相当する総面積1万2000平方メートルの敷地を総予算45億円で改築し、ご覧のような最新鋭のウォーターパークとしてリニューアルオープンしたのです。中国政府によると大きさは「アジア最大」。

利用料金は200元(約2600円)。

遊水楽園は主に児童向けの浅水遊水エリア、SPA健康レジャーエリア、年齢を問わずに楽しめる波のエリア、夢幻境のような漂流エリア、刺激的な魔法のスライダーエリアの5つに分かれている。

遊水楽園は13の大型の水上娯楽設備[←ウォータースライダーですね]を備え、最高で3千人の利用者を収容できる。園内には世界一の「水上の魔法の城」やアジア一の「翻江倒海」スライダー、また国際的な賞を何度も受賞した「深海竜巻」スライダーなどがある。この他にも「魔法大舞台」や「夢幻漂流」などさまざまな特色を持つ施設が設置されている。(ソース:人民網日本語版

2600円で、あのフェルプスのキューブを我がものに!

うわ、この最後のは怖いな...。救命胴衣つけた方が大勢いますねー。

[CNNgo via S-Dash]

Casey Chan(原文/satomi)