新しいガンプラ・スタイル!? 合同ガンプラ作り「合ガン」レポート(動画あり)

新しいガンプラ・スタイル!? 合同ガンプラ作り「合ガン」レポート(動画あり) 1

相手の性格がすごくよく分かります。

先日Ustreamライブ配信で行った合同ガンダム作り、略して「合ガン」。たくさんのご視聴、どうもありがとうございます! え、見損ねた!という方は録画がありますので、こちらをどうぞ。

今回の企画、1/144 リアルグレード(RG)・ガンダム1/144 HG Ver. G30th(バージョンジーサーティス)ガンダム・静岡バージョン初代ガンダム(ベストメカコレクション版)男女3組チームが作り比べするというもの。普通一人で黙々と作るのがガンプラ作りの定番ですが、今回は2人でひとつのガンプラ、しかも男女ということで様々な人間模様が繰り広げられました。

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仲良く分業するHGチームは2時間の時間内に無事組み上げて完成。最後時間をもてあましてガンダムであられもないポーズをとって遊んだりと、随分と和やかな雰囲気でした。

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初めてガンプラ作りに挑戦する初代チーム。初代キットは筆で色塗り、だんだんと綺麗に塗り分けることに気合が入り楊枝はもちろん、最後にはマスキングテープまで導入。一番難易度が高いガンダムの顔の塗り分けは二人で共同し、かなりの完成度です。一方惜しくも青を塗りきれず、完成までもう一歩というところ。とはいえ、最初にしては上出来です。

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そしてRGチーム両足完成がやっと。途中パーツは見失うし、歯で噛んで組みつけるしで大騒ぎ。いや、マジで歯型はカンベン、それどんなウェザリングですか。それにしてもその高精細さ、可動するインナーフレームが予めできているという最新技術は驚きでした。白外装も2色微妙に違うパーツを使い分けていて、まさに静岡にある実物大ガンダムそのまま。実物大ガンダム手のひらに収まっていく感動が味わえます。

でもまだ足しかできてないんですよね、胴体には完全変形するコアファイターも合体するというし、まだまだこれから驚きの最新技術が待っています。あと何時間かかるかなあ、でも楽しい時間は長い方がいいかも?

ツイッターでもいろいろなコメントをいただき、本当に励みになりました。塗装はパーツを切り離す前にする、しないというところから、「塩が足りない」談義、そしてガンプラ抱き合わせ販売問題まで。もっと色々コメントを紹介したかったのですが、目の前のパーツを前に手の震えが、いや手の動きをとめることができませんでした。次回はもう少し時間的余裕と気持ちの余裕をもって取り組みますので、ご容赦ください。

最後に改めてご視聴いただいた皆様、1/144 リアル・グレードガンダムを提供くださったバンダイさん、どうもありがとうございました。撮影担当のライフハッカー松井さん、わけもわからず参加してもらった まゆみん、佐藤さん、sokoさん、事前準備から当日の参加まで頑張ってくれた遠藤くん、そして「合ガン」企画に強く賛同してくれたオサダさん、おつかれさまでした。次回もぜひ、ぜひよろしくお願いします!!

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ガンプラ30周年公式サイト

(野間恒毅)