2次元ワールドから嫁召喚っ!!「ARカプセル」(動画)

フリーランス・プログラマーの浜中誠さんの開発した「ARカプセル」は、ヘッド・マウンテッド・プロジェクタを用いた、「存在感」もしくは「そこにいる感」を重視した仮想キャラクター表示手法です。

従来のマーカーを用いたAR(拡張現実感)表示手法では、モニタを眺めながらカメラの前にマーカーを示すことになるため、手と目が別の空間にあるような感じがありました。

この「ARカプセル」では

頭につけたピコプロジェクターで投影していますので、裸眼で、つまり、モニタでしか見えないということがなく、何かメガネをかけたり、目の前に何かを置いたりしなくてもこの動画のような光景が見える、というのが特徴になっています。

とのことです。

ニコ動に別の動画も上がっていたので、そちらも貼っておきますね。

 

ソニーの360度立体ディスプレイを少し思い出しましたが、ARカプセルはARマーカー+プロジェクションマッピングって感じのシステム。立体感があるように見えますが、立体映像とは別物。なんか不思議な感覚です。

ヘッドマウンテッドプロジェクタの重さがどれくらいあるのかが少し気になります。

一度実際にやってみたいですね。

[【ARカプセル】というものを作りました。ついにモニタから出てきてくれたけどカプセルの中に入ったようです。diginfo.tv]

(鉄太郎)