お、俺のFoveonがこんなに立派に! 4600万画素「SIGMA SD1」開発発表

お、俺のFoveonがこんなに立派に! 4600万画素「SIGMA SD1」開発発表 1

俺のとか言ってますが、1台もSIGMAのデジカメ持ってないです。すいません。DP2s欲しいです。SD15も欲しいです。山木社長!

SIGMAのデジカメの特徴といえば、撮像素子ですね。RGB全色を3層で取り込む撮像素子「Foveon X3ダイレクトイメージセンサー」です。これで撮った写真は、ほんとすごいんですよ。リアル。一度借りて使ったんですけど、思わず画面上で等倍で見ちゃいます。

そのSIGMAのデジタル一眼レフ「SD」シリーズのフラッグシップ機の開発が発表されました。その名も「SIGMA SD1」です。

このSD1に搭載されるのは、センサーサイズが24×16mmの新開発バージョン。有効画素数は4600万画素!! この撮像素子の場合は、4800×3200×3層で4600万画素という計算になります。普通のデジカメだったら1500万画素相当ですが、それが3層になっているということですね。

しかも、画像処理エンジン「TRUE II」をダブルで搭載。その上、高い防塵防滴性能もあわせ持つというのですから、まさにフラッグシップ。やばいっす。これはやばい。

発売日や価格などは未定ですが、現在ドイツで行われているフォトキナ 2010に参考出品しています。

うううううううう、SIGMAのデジカメ欲しいよ。ほんと。

ニュースリリース

(三浦一紀)