アップル、こっそりとiPhone 4のマイナーチェンジ新モデルを10月投入の可能性が高まる!

100920bumpersignal.jpg

待つべきか、急いで買っておくべきか...

iPhone 4のアンテナ受信感度問題を受けて、購入者全員にバンパーの無償配布を約束したアップルの対応が今月末で終わりを迎えるため、まだiPhone 4を買ったのに申し込んでいないユーザーは来週までに急ぐ必要がありますけど、米GIZMODO編集チームでは、それ以降の展開に怪しい計画の進行を嗅ぎつけていますよ。

アップルが公式に出している声明だと、それほどアンテナ問題で苦情を述べるユーザーがいたわけではないだなんて言ってますけど、もし本当にそうならば、これまで実施してきた大盤振る舞いなバンパー無償配布&返金&無料返品受付などなどで、異例の対応をアップルが慌てて行なうことなんてなかったはずです。そして、そのままの状態でiPhone 4を売り続けるのに、対策プログラムのみ一方的に打ち切られるとすれば、やはりこれは別の問題を招きそうです。ということは?

そうですよね。やっぱり完全にハードウェア的に問題を解決し、持ち方次第でアンテナの受信感度が低下したりすることのないマイナーチェンジ新モデルの準備の噂来月から現実になる可能性が急速に高まってきましたよ! 今月の発表イベントでの正式発表が見送られたのは、すでに購入しちゃったユーザーからのクレーム殺到を避ける意味合いも強かったのかもしれません。でも、だからってこっそりと出しちゃうのもどうかとは思うんですけどね。

[Apple via Loop Insight]

Kyle VanHemert(原文/湯木進悟)