Let's note Rシリーズのパワーと軽さをちょっとだけ低価格で「CF-J9」

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20万円台が当たり前だったプレミアムモバイルが方向転換です。

パナソニックから新しいノートのラインナップが発表されました。その名も「J9シリーズ」。10.1インチ液晶を使うB5サイズのモバイルノートで、ハイパフォーマンスモデルの「CF-J9L」はCore i5-460M(通常2.53GHz。ターボ・ブースト・テクノロジー利用時は2.80GHz)、128GB SSDを、12時間の駆動時間を誇るLバッテリーでドライブ。肝心の重さと予想価格は約990g(ジャケット非装着時)で18万円です。

いろんな意味で情け無用だ! と思った方はスタンダードモデル「CF-J9N」をどうぞ。コチラはCore i3-370M(2.40GHz)、160GB HDD、Sバッテリー、約970g(ジャケット非装着時)で予想価格は12万円。これでも、超低電圧版Core i7を使っていた旧CF-R9より速いそうです。

従来のRシリーズがボンネット構造の天板でタフさを維持していたのに代わり、コチラはツルンとしたルックスで、ややヤワそう。でも約215gの合皮製ジャケットが付属し、これをカバーとすることで満員電車の中でも本体を守ってくれるようですよ。

J9シリーズ[パナソニック]

(武者良太)