あろうことか警察のケータイに間違い電話...しちゃった犯人が速攻お縄!

あろうことか警察のケータイに間違い電話...しちゃった犯人が速攻お縄! 1

くれぐれも間違い電話には気をつけようね...

ドラッグを手に入れようと密売人のケータイ番号にメールを送るつもりが、なななんと、うっかりミスで偶然つながってしまった番号は保安官の携帯電話だったそうです。

あのさ、いますぐ買える20ドルの奴を譲ってくれないかい?

いきなりこんなメッセージが携帯電話に入ってきたという米国モンタナ州ルイスアンドクラーク郡のレオ保安官は、最初は何かの悪い冗談だと思ったそうですが、すぐこれが意味する怪しい取引きを嗅ぎ分けて、おとり捜査に入りましたよ。

麻薬の売人を刑事に装ってもらい、次々とメッセージを返信しながら取引きの場所を指定すると、まだ若い10代の男の子が2人で連れ立って現われましたね。私たちの正体を知って震え上がってましたけど...

保安官は、まぁ、こうやって間違い電話で刑事の世話になっちゃうとは、何かの思し召しだろうって少年たちを諭し、保護者を呼んで厳重注意してもらったそうです。最近は泥棒なうなんてやっちゃう間抜けな泥棒もいるみたいですが、この子たちは本当にその後は改心したのかな?

[Helena IR via MaximumPC]

Brian Barrett(原文/湯木進悟)