みたいもーど:手頃に本格的な音質! USB接続のPCスピーカー「Olasonic TW-S7」はかなりオススメ

みたいもーど:手頃に本格的な音質! USB接続のPCスピーカー「Olasonic TW-S7」はかなりオススメ 1

私の生活を見直ししてもみても、音楽や音のついた映像に触れる際にPCを使う機会というのは、どんどん増え続けています。

ところが、お世辞にもメーカーが用意するスピーカーというのは、まさに聞くためだけに設計されており、音質の良さや音そのものによって豊かな経験をする、という領域には踏み込んでいないものがほとんどです。

そんな中、約1ヶ月ほど前に、まだまだメジャーとは言えない東和電子という会社の「Olasonic TW-S7」というスピーカーをモニターしました

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それから、ほぼ1ヶ月経過しましたが、私は今でもこの「Olasonic TW-S7」を毎日満足して使っています。その間に変わったことは、1つだけあります。

最初はスピーカーをキーボードのすぐそばにおいていたのですが、それだと音が近すぎると感じることが多くなりました。なので、少しスピーカーから耳までの距離は離れてしまうのですが、PCの後ろの方に設定場所を変更しました。ただ、その際に自分の耳の高さに合う場所に置くことには気をつけて。

みたいもーど:手頃に本格的な音質! USB接続のPCスピーカー「Olasonic TW-S7」はかなりオススメ 3※スピーカー以外にもいろいろと写りこんでいますが、余り気にしないでください

こうしておけば、耳までの距離は離れますが、音はまっすぐに耳に届きます。この位置は、音の定位がすばらしい「Olasonic TW-S7」には最適な位置であると思います。

さて、ではなぜ今日に至るまでこのスピーカーを使い続けているかというと、それは私の生活にマッチしているからです。

音というのは、何も大きな音だけすればいいというものではありません。じっくり音を聞きたい時は、大きな音量で。BGMの様に目の前の作業の邪魔にはならない音になって欲しいときには、控えめな音量で。また、PCには音楽や映像の様な音がメインコンテンツとなる以外の音があります。ソフトの効果音や動作音などがそうです。音はアラートの機能を補完する役割以上のことを求められていません。こういった音は人それぞれに適切な音量があるでしょう。

私は日々音に合わせて、音量を調整しています。これは一見面倒な行為に思えるかもしれません。しかし、このスピーカーは小さい音には小さい音の、大きな音には大きな音の良さがあります。

だから、音量を調整するということは、自分にとっての最適なポイントを探すというまるでエンタメの様な楽しい行為なのです。そして、音における人の経験というのは、本来そういうものであると思うのです。

(いしたにまさき)