[ #CEATEC ]深海1万メートルから宇宙まで! 人間の世界を広げる「超硬~いセラミック」の技術

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京セラ海洋研究開発機構日本海洋事業が共同で開発した、世界で初めて最深1万1000m級水圧に対応出来る海底地震計用セラミック耐圧容器です。これならマリアナ海溝の底にも設置出来ます。京セラのブースに展示されていますよ! そう、こいつには京セラのセラミックが使われているのです。

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そして、人工衛星の軌道を制御するためのスラスターにも同様のセラミックが使われています。

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上の写真は、金星探査機あかつき」のスラスターと同じものです。宇宙空間でぷしゅっと噴射してるスラスターを想像したら、めっちゃカッコいいなと興奮してしまいました。

京セラのブースは博物館みたいで面白いです。

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[CEATEC JAPAN 2010]

(鉄太郎)