グーグルにとっては、AndroidもGoogle TVも趣味レベルの事業でしかない...

趣味こそ本命...なのかもしれませんがね。

絶好調の増収増益決算の発表を続けるグーグルですが、その中で死角となりそうなポイントが指摘されていますよ。どうやら最新の決算報告から計算するに、グーグルが1年間で上げる純利益の合計は117億2000万ドルにも達する勢いなんですけど、そのうち95%以上はテキストベースの検索広告の売上げによるものなんですってね!

Androidで進出した携帯電話事業ですとか、YouTubeの動画関連で計上される収益ですとかも、このところ確かに一定の売上高に達するには至ってきましたが、やはりグーグルは検索広告の成果に全面的に依存する一本槍な企業であることに変わりはないとの懸念も一部で高まっているんだとか。

期待のGoogle TVだって、どうやらジョブズがApple TVをホビーと評した程度の意義でしかないのかもしれませんよね。実際は、その小さな売上げの事業にこそ、世界を変える力が秘められているのかもしれませんけどね~

[SAI]

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)