100年前のタイムカプセルをついに開ける日がやってきた! けど...

100年前のタイムカプセルをついに開ける日がやってきた! けど... 1

100年もの前の昔、アメリカ・ピッツバーグの地にタイムカプセルが埋められました。そのタイムカプセルはね、この地域における紛れもない宝物で、100年間、晴れの日も雨の日も、戦争の日も、ずーっと開かれるその日をを待っていました。

そしてその日がやってきたのです。

開けた瞬間、なにか、泥の川のようなどろどろしたような音が聞こえます...。

 ピッツバーグのメディア、「The Pittsburgh Tribune-Review」によると、

その銅製の入れ物は、「Soldiers & Sailors Memorial Hall & Museum」(博物館)からつい先週、除外されました。

しかし重大な秘密の代わりに、その中身はー

11セント、兵隊の人形2体、ぼろぼろの絹の旗、腐った新聞紙、同盟国の通貨と写真だったのです。

ああ...。腐ったガラクタだったのね...。

開けた瞬間のその匂いは凄まじかったんだろうと思います。

そしてその場にいた人たちはとんでもないがっかり感と絶望感を味わったに違いありません。

100年前に埋められたタイムカプセルは、ずっと密閉されていたわけではなさそうできっと湿気が入り込んでしまったらしいです。市の職員はまたガラクタをタイムカプセルに入れて、100年後に開けようと計画しているらしいです。

もうやけくそじゃないか! 

[SFGate]

Jack Loftus(原文/mayumine)