食欲より好奇心? いやいや、きっと味もいいはず「分子ガストロノミー」

食欲より好奇心? いやいや、きっと味もいいはず「分子ガストロノミー」 1

もともと料理は科学だ! って言いますけど

ここ数年、ある特定のレストランの台所では科学の要素がどんどん色濃くなってきていますよね。そこで、見つけたのがLifeの特集。Alinea、elBulli、wd-50、Aronia de Takazawa、The Fat Duckといった、キッチンと化学の間にある線をとっぱらい、料理の伝統を一蹴し、ルールを破るシェフ達が創りだす美しい科学なお料理たちです。

例えばこのアルファベット・スープピンクの泡泡泡でできたスープの定義が変わっちゃうようなスープ「It is What It Is」。食欲をそそるか? というと賛否両論な感じもするけど、好奇心は刺激されませんか? きっとフワッフワで口の中であっという間に消えてちゃうような食感なんだろうなぁとか想像すると、ちょっと食べてみたい気に。

ちなみにこのピンクの泡泡スープ、何味だと思います? ビーツかなっと思いきや、イチゴ味だそうです。

それでは、この他の五感を刺激する科学なお料理「分子ガストロノミー」をギャラリーでお楽しみください。

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分子料理の詳細に興味のあるかたは、コチラをチェックしてみてください。ネーミングも面白いですよ。

[LIFE]

-Sam Biddle(原文/junjun )