ピクト図解・板橋さんと酔いどれトークライブしてきました(一応ビジネスの話...)

ピクト図解・板橋さんと酔いどれトークライブしてきました(一応ビジネスの話...) 1

かんぱーい!

10月13日にNakedLoftにて、「ピクト図解」や「iPadでつかむビジネスチャンス」の著者 板橋悟@ita3jp)さんとトークライブをしてまいりました

ギズモードからは、iPadを日本で最初に購入した三浦さん(@kazmiu)と、遠藤(@highmist)が参加。ごらんのようにビールを呑みつつ、会場のみなさんも一丸となって終始アットホームな雰囲気でした。AndroidやiOSの今後や、電子書籍・出版社の未来についてのビジネストーク、iPadのオススメゲームなどを話してきましたよ。

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特に盛り上がったのがAndroidとiOSの話。iTunes・iPodの成功を板橋さんが、ビジネスを見える化する思考法「ピクト図解」を使って解説。iPod以前のMP3端末と比べると、端末を売ってそこで終わる旧来のモデルから大きな違いが見えました。

この図で言うと消費者の「T(タイムライン)」が大きな違い。消費者は端末をひとつ買うだけ(シンプル物販モデル)ではなく、iTunesを窓口として音楽コンテンツや、アプリなどを購入するようになります。そうすることによって端末だけの購入じゃなく、継続的にお金を落とすビジネスモデルとなるわけす。

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ギズライター三浦さんは、ここでAndroid マーケットとの違いを指摘。

たしかに発想は同じだけど、単一の窓口をもつiTunes Storeはユーザーの導線が明確。一方のAndroid マーケットはドコモ専用ストアやau用ストアなどが存在するので、ユーザーを迷わせるのではないかと。それに加え、アプリ登録の敷居が低い分、iPhoneアプリよりAndroidの信用度が低いのが一般ユーザーには混乱を招くといいます。たしかに、ビジネスモデルとして見るとAndroidとiPhoneは似ているモデルですが、Androidは若干導線が薄いと言えるかもしれません。

という感じで、話はそこからfacebookとmixiのビジネス構造に話は移り変わり、カーナビへと発展します。ビジネスヒントが盛りだくさんのイベントの続きは実際の放送を御覧ください。

見ていただくとわかると思いますが、ほんと楽しかったです。なにより、グデングデンになる僕らを暖かくフォローしてくださった板橋さんに感謝です! また何かあったらコラボしちゃいましょう。うわさの帽子ビジネスを是非とも...。ふふふ...。

以上、イベントレポでした。

[ビジネスモデルを見える化する ピクト図解]

(遠藤充)