1928年のチャップリン映画に携帯持ってるっぽいお婆ちゃんが! (動画)

2010.10.27 22:00
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時をかける老女?

「チャーリー・チャップリンの1928年の無声映画『The Circus』に携帯持ってるとしか思えないお婆ちゃんが映ってる!」と朝から大変な騒ぎです。

いやー、これまでにも30年後っぽいカメラ提げた男や、インサイダー取引きで逮捕された自称「2256年から来た男」はいましたが、こうして映像でその姿を見るとは感慨もひとしおですね。

発見したのは、Yellow Fever Productionsのジョージ・クラーク(George Clarke)さん。

「1年以上前に発見し、これまで100人以上の人に見せてきたけど、説明を与えられる人間はまだ現れていないんだ」

そこで問題のシーンだけザップルーダー・フィルム風のスロー映像に編集しYouTubeに公開し、意見を募っているというわけですね。ご本人は「ほかの大勢のみんなと同じく、タイムトラベラーが携帯でしゃべってるんだと思うよ」と話してますよ。

言われてみれば帽子を目深に被ってるところなんて、いかにもタイムトラベラーですよね。その割には堂々としゃべってますが。あいにく無声なので何しゃべってるかまでは分かりません。電波は未来から飛んで来るんでしょうか。

読者からは「補聴器」、「カメラから顔隠してる」、「頭掻いてるだけ」という意見も出てますけど、それだと「じゃあなんで喋ってるの?」という疑問が残りますもんね.。

タイムトラベラーは厚着のお婆ちゃんだったんですね。

[YouTube via The Daily What]

Matt Cherette(原文/satomi)
 

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