実験:マックのハッピーセットを6ヶ月放置したら、どうなる?(動画)

2010年4月26日Sally Daviesさんはマクドナルドでハッピーセットを買いました。

そして、そのハッピーセットをむき出しの状態でテーブルに置いて6ヶ月放置してみました。そして毎日写真を撮り続け、このビデオが出来あがったそうです。

180日の間、暑い湿度の高い夏も経験したのに...。Sallyさん曰く虫も臭いも無ければカビが生えることもなかったそうです。ということで、こんなの恐怖だ! と思いGood Morning Americaにこの実験ネタを持ち込んだそうです。そして、事態はおおごとに...。

このSallyさんのハッピーセット実験に対してマクドナルドから反応があったんです!

 

実験:マックのハッピーセットを6ヶ月放置したら、どうなる?(動画) 1

短くいうと「私たちの提供しているバーガーも、通常の湿度のあるコンディションでは、カビが生えます。」ということでした。

実験:マックのハッピーセットを6ヶ月放置したら、どうなる?(動画) 2

McDonaldのメニューは私たちのレストランで新鮮に調理されています。どいういうコンディションだったのか詳しいことが分からない状況では細かい事は言えませんが、実験を観てすぐに結論づけてしまうのは危険だと考えています。

アメリカのMcDonaldのハンガーガーパテは検査済みの100%ビーフを使用しています。牛肉、塩、コショウ以外のものは何も入っていません。つなぎや保存料は入っていません。バンズは、北アメリカで育った小麦を使っています。そして世界的に有名なフライドポテトは、ポテトとキャノーラ油を使用しています。これらは、お客様たちがスーパーで日々買っているものと同じです。パン、お肉、ポテトです。

バクテリアとカビは、ある一定のコンディション下で発生します。例えば、食べ物自身や取り囲む環境に、十分な湿度が無いとか。もし、十分に乾燥していたら、カビも生えませんしバクテリアも発生しません。実際、レストランやスーパーで買ったもの、自分で作ったものでも、十分な湿気がなければ乾燥し、実験と似たような事がおこる可能性があります。ただ、実験も湿度のない同じ環境で行われた場合です。

McDonaldの食べ物は安全で品質は業界でもトップとなっています。McDonaldの製品の材料は、厳しい目で安全、品質が確認されたものを使用し、よく管理された衛生的な環境を全てのチェーンで徹底しています。私たちはカビ、バクテリア、その他の微生物が発生しないよう注意しながら、一生懸命働いています。

確かに、ニューヨークでハンバーガーを6ヶ月も放置したのに、腐ることもなく、カビもはえずミーラ化するだけなんて信じがたいですよね。夏は本当に湿度が高いですから。

フェアに判断できるように、正しい科学テストを実施しようと思い、ステーキとハンバーガーの乗ったお皿を放置してみることにしました。でも...、このステーキ数日後には腐る予感がします...。

[McDonald's reply to Happy Meal Experiment--Thanks Life, Panoramic! Flickr]

-Jesus Diaz(原文/junjun )