マイクロソフト、Windows Phone 7向けアプリはiPhoneやiPadのリリース時より充実と発表!

マイクロソフト、Windows Phone 7向けアプリはiPhoneやiPadのリリース時より充実と発表! 1

なかなか強気の発言っすね!

まだ日本での発売に関しましては、何の音沙汰もないのが気がかりな「Windows Phone 7」で注目されるリリース機種のラインナップなんですが、対応アプリケーションの並ぶ「Windows Phone Marketplace」の充実度も気になるポイントですよね。

Windows Phone Marketplaceに公開時に並ぶアプリケーションの数は、iPadの発売時の対応アプリの数よりもはるかに多くなる。

おぉ、なんか威勢のいい公式発言ではありませんか...。あれれっ、でも確かiPadが発売された時点でApp Storeに並んでいたiPad専用に公開されたアプリの数は350そこそこだったような。ということは400を超えればいいほうなのかな?

さらに、iPhoneの発売当時と比較しても、その数よりWindows Phone Marketplaceの公開はアプリケーションの充実で勝るだろう。そして、もっとも大切なのは対応アプリの種類や数ではなく、どれほど自分に最適なアプリを入手できる環境であるかという点を覚えておいてほしい。

う~ん。結局のところ、最後の最後までマイクロソフトは現時点での対応アプリケーション数を明かしてくれませんでしたが、ちょっと自信はある感じでしたよ。わりと公開された第1弾アプリやゲームは好印象との話も聞こえてきてますし、まずは楽しみに待つといたしますかね~

matt buchanan(原文/湯木進悟)