サンディスク、ソニー、ニコン、転送速度500MB/秒・2TBのコンパクトフラッシュを標準化団体に提案

やっぱりハイエンド一眼にはコンパクトフラッシュ!

サンディスク、ソニー、ニコンが次世代高速メモリーカードを標準化団体に提案しました。PCI Expressインターフェイスを使う事によって、転送速度500MB/秒・容量2TB以上を実現。サイズも現状のコンパクトフラッシュと同じサイズだそうです。

あれ、キヤノンは? って思った方、ご安心ください。今回の提案の提出先は、コンパクトフラッシュの仕様について規格策定を行っているCFA(CompactFlash Association)という国際機関。そしてCFAのボードチェアマン 神田重人さんは、キヤノンの中の人。カメラ業界が一丸となってこの新コンパクトフラッシュが登場する日も近いかもしれません。

詳細は以下リンクからどうぞ。

[サンディスク、ソニー、ニコンが次世代高速メモリーカードを 標準化団体に提案]

(遠藤充)