現実と仮想の境界線が無くなっていく~超リアルなCGI(動画)

Alex Romanさんは、ある意味魔法使いです。

以前、彼が制作したCGIミニ映画The Third & The Seventhを見た時も、あまりのリアルさに口をあけ過ぎて顎がハズレテしまいそうになったけど、今回のも相当すごいですよね。アーティチョークも鉱石も、レモンも家具もなにもかも、本物を撮影したみたいにリアルだけど、全部CGIなんです。

Vimeo VideoでのRomanさんのコメントによると、

全部CGですよ。プロセスはT&Sと同じです。ライブ映像を加えようと思ったんですけど、時間が足りなくてできませんでした。

Juanと僕の2人で制作したんですけど、かかった時間は最初のコンセプトを決めるところから制作が完成するまで二ヶ月半ぐらいでした。

ハリウッドでは日々CGIが進化しているけれど、たいだいは、CGIはCGIだって見分けられちゃいますよね、動きが微妙におかしいとか光に違和感があったりするから。でも、Romanさんの作品には本物じゃないって疑っちゃうポイントは微塵も無いぐらい超リアル! Romanさんは本物をコンピューターの中で彫刻しちゃう魔法の手を持ってるんですね。

それでは、RomanさんのThe Third & The Seventhを観たことの無いはこちらをご鑑賞ください。

 

[Vimeo]

- Kyle VanHemert(原文/junjun )