Facebookのマーク・ザッカーバーグは昔からアジア系女子が好み

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Facebook率いる若きビリオネア、マーク・ザッカーバーグCEOが2003年、19歳の手前でFriendsterに残したプロフィールが今頃になって話題です。

Friendsterは今は見る影もないけど、当時はソーシャルネットワークの草分けでした。

ザッカーバーグがここにプロフィール開いたのは2003年7月です。友だちの欄にはFacebook元社長のショーン・パーカー、Facebook元CTOのアダム・ダンジェロ、Facebook元デザイン戦略部門トップのアーロン・シッティングなど有名なお仲間が。そこからさらにシリコンバレー各界著名人に枝分かれしています(ショーン・パーカーは166人もいる)。

なので、たぶん偽モノではなさそう。第1発見者のマット・コーネルさんも普段はいたずら好きなんですが、これは「7年前、有名になる前に書いたものだし、きっと本物じゃないかな」って書いてますよ。

ザッカーバーグがFacebookを創業したのは、このプロフィール開設の6ヶ月後のことです。この頃はハーバード大2年生で、学内でハーバード美女ランキングを上げ下げできるFacemashというソーシャルソフトウェアを公開していました。

プロフィールはその後、2004年夏にパロアルトに引っ越すまで更新されたのですが、注目は興味範囲ですね。コード書き、ギターと並んで、「アジア系ガール」とあるんです。そういえば今の彼女のプリシア・チャンさん(ハーバード大卒医大生)もアジア系ですもんね。

プリシア・チャンさんと言えば日本では、「FacebookのCEO・マーク・ザッカーバーグ(億万長者)の彼女がヤバイ」のタイトルで広まったこちらの生活感溢れる画像が有名ですけど、動画で見るとカワイイですよ。性格良さそう。あと西洋の人は西洋風に作りこんだアジア系より、アジア本来の美しさと向き合ってるアジア顔を良しとする傾向ありますもんね。

  ハーバードの学内新聞Harvard Crimsonによると、マーク・ザッカーバーグは2007年11月、大学を辞め会社に専念することを教授陣に伝え、学生を何人か社員に推薦してもらって面接をし、その時にプリシアさんに出会ったそうです。

「ねえ、プリシア、facebookで働かない?」と通りがかりの友だちを捕まえてザッカーバーグが尋ねると、07年卒業生プリシア・チャンは、「facebookのお仕事なら是非」と答えTwizzler(お菓子)を薦めた。-Harvard Crimson

因みにFriendsterには「本は読まない」と書いてますが、今26歳のザッカーバーグはFacebookの「好きな本」に「Ender's Game(エンダーのゲーム)」だけ1冊ポツンと書いてますよ。

Friendsterは生の暮らしの覗き窓というより、過去のタイムカプセルみたいなもんですね。昔の彼は他の学部生と全く変わるところがなくて、嫌な奴にもなれる普通の大学生(オンラインでは特に)でした。彼が他の学生と違うのはこのすぐあと、何億人という人々のプライベートなデジタル生活の羊飼いになったこと。以下の抜粋と今の彼を見比べてみると、その成長スピードの凄まじさに改めて驚かされます。

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Ryan Tate(原文1原文2/satomi)