慶大、iPhoneの画面に「棒を挿入」できる感覚が味わえるデバイスを開発(動画)

KMD慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)のロボティックライフプロジェクトチームが開発した「ImpAct」は、iPhoneなどのタッチパネル付きディスプレイに表示された物体を直接的に操作し、フィードバックを得ることのできるペン型デバイスです。

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ユーザにあたかもペンが画面を突き抜けたかのように感じさせることも出来ます。例えば障子に穴を空けるあの感覚をiPhoneでも味わえるのです。これなら無性に障子へ穴を開けたい衝動に駆られても、障子の張り替えを気にせずとってもエコに欲求を満たせますね。

僕のような浅はか者には「棒を挿したり抜いたりする感覚」を味わえるとなれば、エロ利用しか思いつきませんけれども、アイデア次第で色々と面白いことが出来そうです。

バーチャルな世界にいろいろと挿し込んでイジイジしてみたい! そんな事を思っている皆さんは僕と一緒に「ImpAct」の実用化を大いに期待しましょう。興奮してガツガツ突きまくって、画面を割らないように注意する必要があるかもしれませんが。 

[Robotic Life Project]

[慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科]

(鉄太郎)